政治

2009年03月04日

メディアが報道しない国際政治の裏側

今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  


金融危機後に国際社会は戦争を起こそうとしているって話してきたんだけど、いよいよ現実味を帯びてきたね


国連では「みなさん保護主義はしないようにしましょうね」といいつつも、すでにどの国も約束を破りつつあるし。



北朝鮮が人工衛星(テポドン)!?の準備をしてるって報道されている・・・


たぶん90%くらいの可能性でテポドンなんじゃないかと思うけど・・・





この北朝鮮の動きについては、メディアではあまりにも上辺のことしか報道されてない。




ジャーナリストの田原総一郎さんがブログを始めたんだけど、そこでもおもしろいことを言ってる。


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在ドバイ日本国総領事の小林弘裕は、苦笑まじりに話してくれた。


「ドバイに日本のマスコミがよく来ます。ところが彼らは、私たちが全然行ったことも見たこともない場所で、失業者を探し出しては、報道しているんですよ。いままで通り活気が溢れている場所には、目もくれずにね」

田原総一郎ブログより
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これがマスコミの実情だよね。


彼らには「国民に正しい情報を伝えよう!」なんてミッションはない。


メディアの本質は広告ビジネスだからね。まさに資本主義の申し子なんだ。



結局、マスコミの取材班が向かう先や取材先は「視聴者が見たいと思うことを提供する」ことによって視聴率をあげようとする。


広告料は視聴率が低いと、枠が埋まらないからね。



だから無理やりにでも話題をでっちあげることになる。




そして真実を伝えるというところからどんどんズレてる。とくに今みたいに広告不況がすさまじくなってくるとね。




で、北朝鮮の動きはかなりやばい。




国際情勢の第一人者の田中宇さんのメルマガではメディアが利権で報道できないような深い話しが伝えられるんだけど、それを読んで納得


簡単にまとめると


北朝鮮の国内はむちゃくちゃでその世論の矛先は日本に向いてる。情報操作によって、庶民の生活が苦しいのは日本のせいだと思い込んでる。

で、北朝鮮政府はそもそも対話なんてできない国で「お前のこと嫌い」ということで、日本を脅してる。

だけど、国際社会的には露骨にミサイルを撃つことができない。



だから人工衛星だって言い切って発射しようとしてる。


で、日本はアメリカの迎撃ミサイルを配備してるわけなんだけど、もしも北朝鮮の人工衛星を迎撃すると、北朝鮮は「日本は人工衛星を攻撃してきた!これは戦線布告だ!」という言いがかりをつけようとたくらんでる。



これに対して国際社会は「おいおい日本。そりゃ〜いかんわ」ということで傍観する。誰も止めようとしないし、日本の味方につく国もない。

頼みはアメリカなんだけど、アメリカは金融危機でそれどころじゃない。


むしろ日本が戦争を起こすことで、武器の輸出が莫大に増加する。



アメリカは歴史的にも経済が停滞すると戦争をしかけてきた。


それは政府が軍需産業のバックボーンがあるからなんだ。



ブッシュ政権の頃はネオコンと呼ばれるチェイニーやラムズフェルトなんかは軍需産業の役員だったんだ。

9・11のテロも自作自演というのはもう疑う余地もない。




だから、日本と北朝鮮の戦争はアメリカにとっては実はいいことなんだ。



日米同盟はあるけど、国際社会の建前上「日本が先に攻撃した戦争には参加できない」と言われる可能性があるんだ



だから民主党はアメリカ追従をやめろって言ってるらしい。
ど〜せ守ってくれないから。




その予兆は2000年くらいからあったみたい。



僕もど〜して能登に空港ができるんだろう?って思ってたんだけど、北朝鮮への軍事目的と聞いて納得した。





そして心配なのは軍のこれからの動きなんだよね。



歴史の70年サイクルからすると、第2次大戦へのきっかけと酷似してる。


当時は関東軍が満州で単独行動をして、満州を制圧したことが国際社会の反発を招いて孤立化した。


それが今度は北朝鮮に先制攻撃をしかけたとでっちあげられることになるのか・・・




政治の混乱、不況、倒産の連鎖、軍の台等・・・・




驚くほど酷似している70年前と・・・






これから起こるのは株価の大暴落と失業の嵐。



そして銀行の預金封鎖までいくのかもしれない・・・・



当時は農村では娘の身売り、街中では売春婦の氾濫・・・
そこまでしないと生きていけなかった時代がほんの70年前にあった・・・



今学ぶべきは歴史の大転換期に生きた人たちがどうやってその変化を乗り越えたのかってことなんじゃないかと思う。



一躍豊かになった人の中には、船舶や鉄鋼関連の人たち

そして石油関連商

英語ができた当時の知識人



つまりはその波をうまくつかまえた人たち


逆に戦争で大打撃を受けたのは
金融、証券、保険関連




あと、当時は政治と財閥の癒着が当たり前だったから財閥は大きく太った。そういうのは僕は嫌いだから参考にしてないけど。




現代だったら・・・・う〜んまだわかんない^^;


ただいえることは紙幣はただの紙キレになる可能性は大。


少なくともインフレにはなる。



究極的には実物経済までいくかもしれない。それは物々交換の世界。




それも考えて資産保全を考えていかなきゃね。


今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  


masamitsu315 at 23:22コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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