雑談

2011年03月25日

占いの作法


昨日は知り合いの社長さんの紹介である占い師さんのところに行ってきた。



ご存知の通り僕はリーディングや手相、占星術、気学、ゼロ学、四柱推命、姓名判断などなどいろいろな分野をちょっとづつかじってる(笑)




で、そのどれもが一致していることだけを自分で受け取って判断するというスタンス。



ありとあらゆるいろいろな占いや秘術を総合して、そのうえで最大公約数となる情報だけを正しいと思って自分の中で消化してる感じ。





今までいろんな占いを受けてくると、占いのジャンルによってはは意見が真っ二つに割れるものもある。


例えば手相では、「あなたは36歳に家を建てるといいよ」と言われても、その一方で気学では「37歳がオススメです」と言われることもある。


しかも、家を立てる時期に関しては夫婦で一致していた方がいいという説もあるし、占い師さんによっては名義となる人の時期さえよければOKという人もいる。






僕の奥さんは印鑑屋さんに「あなたは旦那さんの成功の足を引っ張っている」と言われたこともあるけど、四柱推命では「あなたが旦那さんの成功を支えている」と言われたこともある。






春夏秋冬理論では、僕は今年から落ち目の時期だけど、ゼロ学では今年から上り調子になるというサイクルと表記されたり。






一口に占いと言ってもその結果は本当にバラバラ。




だから僕は最大公約数で言われて、しかもポジティブなことだけを受け取る(笑)


ただ、今までの経験ではあまりネガティブなことは言われたことはない。






だから占いを受けた時に大事なのは
「そのメッセージを自分はどう人生に活かすか」ということだと思っているんだ。





占いに囚われるわけじゃなくて、占いを活用する。




もし僕が占い師さんに「あなたの会社は数か月後には倒産します」と予言されたとしても、僕は「ふ〜ん。そうですか。」でさらりと流す(笑)



でも占い師さんに「あなたの会社は7月からさらに大きなプロジェクトにかかわることになります」と予言されれば、僕はそれに向けてものすごくせっせと行動する(笑)



で、なかなか思うようにいかない時には、「きっと7月にはめちゃおもしろいプロジェクトが待ってるんだから、しんどいのは今だけだ!」って思ってその予言によって自分を癒す為に使う(笑)


占いについてはそれだけ(笑)

ネガティブなのは速攻で忘れる(笑)





今はとにかく情報化社会のまっただ中。


占いだけに限らず、ありとあらゆる情報であふれかえっている。




今回の災害をそれを痛感した出来事だったと思うんだよね。






原発情報にしても情報が錯綜。

義援金の寄付先についても詐欺情報と本物が錯綜。

物資の送付も「まだ待て論」と「すぐ送れ論」の両方があって・・・




僕がfacebookで「被災地支援の為に貢献できる活動を考えよう!」って呼びかければ

「そんな支援はしなくても現地の人は自立復興する!」という意見が出たくらいだからね^^;

個人的にはそりゃ〜ちょっと乱暴じゃないか(汗)
と思ったけど^^;




それと同じように日本の財政についても
「破綻説」と「問題ない説」の両方がある。




しかもそれは経済の超プロたちの意見でも真っ二つ。




僕はどっちが正しいかと議論するつもりもなく、どっちが間違っているとか裁くつもりもないんだ。




「いろいろな情報はあるよね〜。その中では僕はこう思うんだ」
と考えているだけなんだ^^




押し付けるつもりも、「絶対にこうなる!」と断言するつもりもないんだ。




世界の歴史でも稀なる預言者だったノストラダムスが外すくらいだからね^^;






ただ、情報に振り回されないようにしてほしいな〜とは思う。



出来事は短期で考えれば考えるほどズレるし、はずれる。



株価もそうだと思うんだよね。
デイトレードではメディアに大きく影響を受けて一喜一憂しちゃうだろうけど、長期で構える竹田和平さんのような投資スタイルだとど〜んと構えていることができる。

しかも短期的にはもみあうけど、長期的には値上がりが確実

みたいな^^







情報化社会に幸せに生きるのは、「いかに多くのことを知っているか」ということよりも、「たくさんの情報の中で、僕はこう思う!」って信念を持って決断するかどうかということなんじゃないかと思う。





そしてその信念は 「自分が何の為に生まれてきたのか」を知ると中から湧き上がってくるんだ。




だから最後は情報じゃないんだ。



自分の使命に気付くことなんだ。







『今度の試合で、お前が勝つか相手が勝つか。
それはわからない。

でも、ひとつだけわかっていることがある。
お前も相手も、その試合を経験して強くなるということだ。』

廣田康之






『僕の予測が当たるかどうかはそれはわからない。でも一つだけわかっていることがある。当たてっても外れても、それを経験してさらに成長するということだ』

だって人間だもの 大谷正光(笑)




今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^ 

masamitsu315 at 17:37コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年03月17日

次世代型 災害復興・支援ビジネスモデル


ここ数年ずっと「歴史の転換期はあっというまに価値観が180度変わるよ」
と言いつづけてきた。



それがまさに今回の災害だ




実は今回の災害は地球規模で本当に大きな価値観の転換を引き起こしてる。


それは「マネー資本主義」から「社会貢献型 資本主義」へのシフトなんだ。





マネー資本主義の時代のビジネスというのは簡単に一言でいうと
「私腹を肥やす為のビジネス」だった。



つまりビジネスでがっぽり儲けてベンツ乗って、豪遊しているゴージャスな人が成功者と言われた時代だ。

だからそういう人がテレビでも雑誌でも成功者としてもてはやされてきたわけなんだ。




ところが災害後にそういう人がもしメディアで同じように振る舞ったとしたらみんなどう思うだろうか・・・?


おそらく痛烈な批難になると思う。
成功者どころか、人でなしと呼ばれると思う。



そうまさに価値観が180度変わった瞬間だ。



そして今度は、ようやくまっとうな時代が到来した。



それは「自分の才能を活かして人の為に貢献することを仕事や事業とする社会」





それがようやく目覚めたんだ。





災害後にfacebookでもメルマガでも、twitterでも、一番よく見かけたのは
「今自分に何ができるだろうか?」という一言







まさにそれが一人一人に与えられた人生の問いだったんだ。



そしてようやくマネー資本主義から 社会貢献型 資本主義が始まった。



この時代には「もっとも社会に貢献して、その為に資本を提供できる事業」が必要とされることになるんだ。




これからしばらくはボランティアが活発になると思う。



そしてボランティアすることがかっこいいと賞賛されるムードが出てくると思う。




たしかにボランティアは素晴らしいことだし、義援金や物資の提供は当然のことだ。





ただ、マスメディアの特性としてこういう災害の報道はせいぜい1か月間だけ。
今は自粛ムードだからCMもあまり流せないし、バラエティー番組も放送できない。



ところが、新潟の地震でも、能登の地震でもいつしか報道はされなくなり、忘れ去られていった・・阪神大震災の時に現地にいて僕はそれを強く感じた。




そうすると当初はボランティアを志願する人はものすごく増えるけど、どうしても徐々に減っていくし、義援金や物資も少なくなっていくんだよね。




と同時に、おそらくこれから急激に経済が縮小していく。
すでに株価はリーマンショック並みに落ちちゃったし、東北の企業はもちろん、計画停電によって関東までもがまともに経済が循環していないような状況だ




これがしばらく続くと経営者としては当然かなりしんどくなる。
水面下では相当な倒産やリストラが発生する



(こういうときは悲観論とか楽観論ではなく、経営者としては最悪のシナリオを想定しながら、楽観的にシナリオを描くことが重要だと思うから、多少シビアに想定する。)




そこで政府は緊急支援策をさらに講じるとは思うんだけど、それがさらに財政を悪化させることを加速することになる



道路の復旧や、橋、役場などなどの建造物のインフラはどうしても国の財政支出が必要だもんね。





で、当初は被災地を支援するムードが高まるんだけど、経済の縮小によって収入がさらに減ってしまうことになると思うんだ




そうすると当初はボランティアや義援金だと立ち上がった人でも、現実的にはそれが続かなくなちゃうと思うんだよね。

気持ちはもちろんずっと支えたいに決まってるけどね。





現実的には継続的に資金供給できるモデルが絶対に必要なんだよね。

気合と理想だけよりも、現実的に継続的に支援できるモデルが必要だと思うんだ




そう思って
大谷っち只今 災害復興支援型事業モデルを考え中。






しっかりと収益を生み出すモデルで、生み出した収益でさらに被災地を支援できる社会貢献型・継続支援モデルが何かできないかな〜・・・



義援金は当然だけど、お金だけではなくて、物資だけではなくて、労働自体を通じて貢献しながら収益を生み出すソーシャルモデル。





しかもそこに携わる人はそれぞれに「今の自分にできること」を通じて労働に励むカタチ。





実はそれって弊社がビジョンに掲げてる

「誰もが自分の才能を活かし、人と社会に貢献し、笑顔あふれる社会を創造すること」につながってくるんだ。



まさに今、この時代の、この地球の、この日本で


しかも「愛を知る県」愛知県で


「正しい光」という正光という名を受けて


しかも大谷正光(オオタニマサミツ)は言い換えると「オオサマニタツミ(王様に立つ身)」


その王様は威張る為の王様ではなく
「民衆の為により良い国家をつくる民衆を支える王」なんだ






一人一人が才能を人の為に提供し、その対価として喜びと報酬をいただく。

そしてその報酬はまた被災地の方々へと義援金として復興へ使われるようなモデル。




そんな継続型・循環型ソーシャルビジネスモデルをいまこそ本気で考える時だ!!




大谷っち引きこもりモードでいろいろ思案中




何かあなたも一緒にできないかな?^^




今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^ 

masamitsu315 at 18:38コメント(5)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年03月16日

賛否両論 決めるのは自分

今回の災害で本当に多くの人がいろいろな意見を持ってるということがわかったと思う。その全てが賛否両論。



こうして議論して、みんなで話あって、いろいろな価値観や意見を融合して次の時代をつくっていくことになるんだと思った。



批判はされてもそれでいいじゃ〜ないか。

いろんな人がいて当たり前。



受け取り方も人それぞれ。

本当に伝えたいことは、誰にでも伝わることじゃないかもしれない。



言えば言うほど一方では非難され、一方で共感してくれる人がいる。





人の意見に対しての評論家はいくらでもいると思う

でも自ら発信する実務家が少ないと思う。





そして往々にして発信者は叩かれる。



だけど人気どりと、人の顔色伺いで無難なことしか言えなくなるのは悲しいし、そんな程度の信念じゃ〜メディアを持つ者として失格だと思う。





ただ人は違って当たり前だから押し付けちゃ〜いけないとは思う。





だから僕は話を聞いてくれる人だけに「僕はこう思うんだ」って伝えることができればいい。



「こういう時だからこそ本気で伝えたい!!」

そう思ってフィルタリングの為に有料化しているメルマガをご案内すれば、また「こんな時にビジネスしてる場合じゃないでしょ」ってクレームがきちゃう。



でも僕は本来ビジネスとは人を助ける活動だと思っているし、ビジネスとは人に喜びを提供する活動だと思ってる。







実際に昨日もたくさんの人が購読してくれた。「大谷が思ってる本当のことを知りたい」って人が・・・



ビジネス一つとっても、「悪いこと」「良いこと」と賛否両論。

それはその人が「ビジネス」に対して持っている価値観をそのまま投影することになるから。



「ビジネス」=搾取

「ビジネス」=価値交換活動

「ビジネス」=問題解決・喜びの提供



人それぞれに与えている意味が違って当たり前。





スーパーだってビジネスだ。

ガソリンスタンドだってビジネスだ。

ドラッグストアもビジネスだ。



それぞれに食糧、ガソリン、薬を提供して人を支えてるビジネスだ。



僕の場合は情報や気付きによって人を支えるビジネスだ。





起業家にとってビジネス=仕事だ。

「こんな時期に仕事するな」と言われるのはとても悲しい






僕たちは安全な地域に居て被災していなくて元気なのに・・・

クレームをくださった方は仕事しないのか・・・旦那さんに「こんな時期に仕事に行くな」と言うのかな・・


これから経済は一時的に縮小していくのも間違いない


すると企業倒産は増えるし、リストラも増えていってしまう。
すると義援金も寄付することができなくなって復興もさらに遅くなる。



支援を待っている人への物資も届けることができなくなっちゃう。





本当は無料で提供したい。

でもそうすると数多くの批判がくるかもしれない。



それで本当に伝えたいことが言えなくなっちゃうことを避けたいんだ。

だからお金を払ってでも受け取ってくれる人だけに伝えたい。同意してくださっている人に・・・





こんな時期だからこそ一生懸命仕事しなきゃいけないと思うんだ。

自衛隊だって、救援隊だって、看護師さんだって、お医者さんだってみんな一生懸命だ





職業のカタチが違うだけだ。

ビジネスのカタチが違うだけだ。



みんながそれぞれの役割で被災地を支えている。







僕はそういうすごいことはできない。頭も悪い

でも、ただ一つ僕が与えられた天命は「伝えること」





だからこそ僕は自分ができる仕事を今やらなきゃいけないって思ってる。

僕にしかできない仕事を。







「自粛すべし論」「復興の為にやるんだ論」も賛否両論。



ユニクロの柳井さんが寄付をすれば「称賛」と「批難」がうまれる。









パラレルワールドはこうして加速していくのかもしれない・・・それぞれの価値観によって・・・





決めるのは自分。





批判は覚悟の上であえて伝えよう




これからの3年間にどれだけ多くの人を助けていくことができるか・・・

その為の情報が 自己実現オーディオマガジン「ノアの方舟」なんだ。


僕は人を助ける為に胸をはってビジネスをしたい




今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^ 




masamitsu315 at 11:22コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年02月18日

名古屋facebook交流会のミッション



何年か前までは頻繁にお付き合いがあった人と、いつの間にか音信がとだえている人ってたくさんいると思う。



たとえば、以前の会社で仲よくしていた人がいたけど、転職してからめっきり会う機会がなくなったり、独立後には忙しくて合わなくなったり




あと、セミナーとかいろんな勉強会とかでよく会っていた人とか



ビジネスを一緒にやっていた人とか




ほとんどの場合は現代人って仕事やビジネスを媒介にして人とつながっていると思う。





主婦の場合はそれがママ友だったり



定年になった方々の場合は、趣味を通じてつながっていたり





そう考えると、現役世代のビジネスマンが人とつながる場っていうのは、仕事を抜きにするとほとんどないんだよね。



毎日忙しいし、今では昔みたいに飲みにいくような機会もへっちゃてる。








僕も加賀屋に勤めていた頃は毎日のように先輩が飲みにつれていってくれて、どんちゃん騒ぎしてた(笑)飲めないにも関わらず(笑)




でもそれが楽しかった。




ところが今はそういう会社でのお付き合いというのは若い人は好きじゃない。


加賀屋とか、中小企業にいたときは身近だったから楽しかったけど
僕も大企業にいた時は嫌いだった(笑)




だって上司から説教されるだけだったし、お店の成績のことしか話しないんだもん^^;









ある意味、利益関係抜きには成り立たない世界だよね。

飲みに行っていたのは、好きで行っていたわけじゃなくて、出世や給料の為だった。







それってなんだかとっても悲しいことだと思うんだよね。





人としてついて行っていたわけじゃなくて、ただ上司だったから行っていただけだ。



命令だから着いて行っていただけだ(笑)




僕は大企業に居た頃は最年少の管理職だったから、ものすごく従順だった。
上司の部長はそんな僕をものすごくかわいがってくれた。
と同時にものすごく高圧的な指導だった><




言うことを聞かなければそっこく降格


そんな雰囲気だった。





だから僕はすっげ〜ストレスだった。会うたびに僕は別人を演じて自分を押し殺してイエスマンに徹した。


だって業績よりもイエスマンでいる人の方が出世していたんだもん。






ところが僕はその上場企業をの店長を辞める時に反旗を翻して、ボロカスにその上司に反論してやった(笑)

今思い返せば若かった(笑)




そう。


その時僕はこう思っていた「ど〜せ辞めるんだから、もうこんな部長と会うことはね〜んだからボロカス言ってやろう!ふざけんな!って」(笑)




そこには人としてのつながりなんて一切なかったんだ。


ただ、上司だから、出世の為、給料の為に僕は調子を合わせていただけだったんだ。



でもね。

それってすごく悲しいことだった。

部長はたぶん気付いちゃいないんだと思う。未だに





僕はそういった利権やお金だけでのお付き合いは嫌だ。


「この人とつながっておけば何かおいしい思いができるだろう・・」




そういう腹黒い人も嫌いだ。


そして僕自身もすごい人と出会っても、そんな風には依存するつもりもない。





僕がつくりたいのは、ビジネスマンであっても利権や仕事、商売を抜きにしてもお付き合いしたいと思える仲間なんだ。







人としてずっとお付き合いしたい!


そう思える人たちのコニュニティーをつくりたい。




学生時代のサークル活動ってみんなそういう仲間だったと思うんだよね。






だから学生時代の友達って何年たっても当時と同じように接することができるんだと思う。






今多くの人が孤独感を感じているのは、人と人との血の通った交流がないからだと思うんだ。



みんなお金や利益、仕事のことばっかりで人を選んでせっせこせっせこと名刺交換会へ通ってる・・・




経営者さんたちは新規開拓の為に商工会議所に入り、倫理法人会に加盟して・・・





議員さんたちは票の欲しさに、小学校、中学校の運動会にあいさつ回り・・・





なんか変だよね^^;
それって




ものすごく無機質な付き合いだ(悲)




それで任期が終わればただの人



ビジネスが儲からないと判断すれば、はいおしまい


会社を辞めればはいサヨナラ




なんか変だ









日本は本来はそんな国じゃなかったと思う。



そんな営利関係抜きにお隣さん同士が肉じゃがを分け合っていたはずだ。


銭湯に行けば見ず知らずのおじちゃんがジュース買ってくれたりしたもんだ。





先日、長野に行くとそういう風習があちこちにのこってた。

僕も奥さんもものすごく人の温かみを感じたし、本当にうれしいな〜って思った。




子供たちもいろいろなおじいちゃんやおばあ〜ちゃんにかわいがってもらって喜んでた。






ビジネスマンにだってそういう場があったっていいと思うんだ。



というよりも、つくらなきゃいけないって思うんだ。







うつになっている人がこんなに増えているのは、いろいろな原因があるとは思うけど、孤独感は明らかにその要因としてあると思うんだよね。






楽しい仲間とただワイワイ騒ぐような場をもつだけでも、ずいぶんとそういう精神的な苦しみって軽くなると思うんだ。





そこまで追い詰められる前に、「あそこに行くと元気がもらえる!」っていう場をもっておいて欲しいんだ




「あそこってみんなが楽しんでいて、純粋に人として付き合える仲間がたくさんいる!」


そういう場が今必要だと思うんだ。





その場が僕の「名古屋facebook交流会」なんだ。



インターネットは確かにすごい道具だ



ただ、あくまでも道具は使い方だ






ネットでそういう機会をつくってリアルで人と人とがどんどんつながっていく



そこには人の優しさや笑顔、ふれあいがある







失われたニッポンの良さを再生するプロジェクト!

ビジネスマンに人と人とのお付き合いを取り戻す!



そしてつながった人たちで新しい日本のカタチをつくりあげていくんだ!



今の時代を変えるのは、国じゃない、大企業でもない、一人一人の個人なんだ!





とは言ってもそんな壮大で、エジプトの革命みたいなことじゃない(笑)



もっと楽し〜ノリと、平和的でワクワクするようなイメージでね^^¥


えいえいお〜!って頑張るんじゃなくて、「こうなったらいいよね〜♪」というスタイルだ(笑)




別に革命を起こすわけじゃない(笑)






「みんなでもっと楽しい社会をつくろうよ♪かる〜いノリでね♪」

そんな感じだ(笑)








だから主婦の方もいるし、年配の経営者もいる、税理士さんもいれば、アーティストもいる。

プロボクサーもいれば、プロの世界的マジシャンもいる。



著名なコンサルタントもいれば、お金持ちだっている、ベストセラー作家もいる。



でもこの交流会ではみんな同じ”人間”なんだ。




韓国の人、中国の人、台湾の人もいるしマレーシア、ブラジルの人もいる



もちろんみんな同じ人間だ^^



誰がすごくて、誰がすごくない人だなんて関係ないんだ



ただ、それぞれの分野で才能を発揮して、社会に提供している役割が違うだけなんだ。





それぞれの分野の才能を一同に持ち寄って、
今までつながれなかった人が、価値を共有して時代を変えていく。


それをこの愛知から




それが 名古屋facebook交流会だ!


今日は2月交流会^^


85名の仲間が栄でどんちゃん騒ぎだ(笑)




PS
3月は120名が満席



4月は200名でやるぞ!


もっともっと多くの人に笑顔を楽しさを!


楽しいぞ〜♪







今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^

masamitsu315 at 12:07コメント(13)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011年02月07日

議員さんの真実



愛知県と名古屋市の選挙が終わったね〜



結果はと言うと「庶民の意見」が反映された感じはする。




政治的なことに善悪や、正しいとか間違っているかは僕にはわかんない。







ただ、今までとは時代が完全に変わり始めていることは感じる。





というのは、僕も土曜日に半田市議会議員の中村むねおさんの新年会に呼ばれて参加してきたんだけど、そこで中村さんと話していた時に、今の政治の実態についてたくさん聞いた。








結局今までの政治や自治体のやっていることというのは


”経済界”の為の施策だったんだと思う。








その地域でもっとも大きくて
力のある業界や、企業の為に都合よく動いてくれる政治家や議員の選出だ。










で、そこから選ばれてきた議員や首長さんたちは、当選と引き換えに、その業界や企業をとことこん優遇するようなことをやる。








そこには市民の為や、生活者の視点というのはあまりなかったんじゃないかな。









だから、地方でまったく採算が取れないような道路や橋がどんどん日本中でつくられていった。
財政がここまで悪化しても、止まらないほどに・・







それが、ようやく変わり始めてると思う。






中村さんも改革派でその一人だ。










実は議員というのは、まったく決定権を持たない。

ただ、意見を言って、せいぜいは提案するまでだ。






そこには実行力はゼロ。



そんな議会のあり方に疑問を感じて中村さんは、特区として半田市を政府に申請して改革しようとしている。




そんな熱い思いや、既存の行政の在り方について中村さんといろいろ話した。






議員さんの集まりだったから、ずいぶんと昭和な雰囲気が色濃い新年会だったけど、半田市にはそんな古い風習を改革していこうという機運はあると感じた。











九星気学では

「今までたまってきた不満のマグマが爆発する一年」とされているから、あちこちから改革の動きが表面化していく





相撲界だってそうだ。他にも政治や企業においても出てくるだろうと思う。






そして新しい時代をつくっていかなきゃいけないのは、名もなき民衆である僕たちなんだ



もう国なんてアテにしてる場合じゃない!


子供たちの未来の為に、今僕たちが変えていかなきゃいけないんだ!







それをやるのは経団連ではないし、商工会議所でもないと思うし、
政治が世の中を変える時代ではなく、個人個人がつながって、民意から変えていく時代になってるんだ。





エジプトではfacebookがそのきっかけで民衆へと一気に広がったように、個人をつなげていくのはソーシャルメディアだ。










だからこうしてニューメディアはことごとく今までのマスメディアを駆逐しているんだ。




そこには情報操作されない、本当の事実が表現できるから。










結局マスメディアはスポンサーである大企業のことは悪く言えないんだから。









大きなことはできないけど、今の自分にできるほんの小さなアクションを毎日続けていくだけだ。





明治維新だってた、ほんの3000人が決意しただけで成し遂げられたというのだから。







何を変えたいのかは僕にもまだよくわかんない。





でも、あまりにも政治はいまだにひどすぎる!

まっとうな政治にはなっていないことだけは確かだと思う。





せめて当たり前のことをできる政治をしてほしいと思う。












今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^

masamitsu315 at 15:27コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年09月13日

東京方面の方へ 品川にて無料アフィリエイトコーチング



今日はご連絡です。


今週の15日(水)ですが、東京に出張する予定があります。







日中に予定を終えて、当日は品川で一泊する予定です。




17:30〜23:00まで時間をつくりましたので、
アフィリエイトに興味がある方に無料コーチングを企画しました。





(アフィリエイトコーチングについての詳しいことを知りたい
方もOKです)↓

アフィリエイトコーチング









日時 9月15(水) 18:00〜22:00

場所 品川プリンスホテル 






詳細については、お申込みいただいた方に直接
ご連絡させていただきます。





もしご興味があれば、こちらにご連絡ください。


【件名】 東京アフィリエイトコーチング 無料説明会参加
jikojitugen■ gmail.com   ■を@に変えてください。(迷惑メール対策です)







また、こちらとは別件で六本木では超オススメのセミナーがあります。
先日僕も大阪で参加してきたのですが、日本で最先端のソーシャルメディアセミナーです。
(僕が参加者の声でTOPに登場しています^^¥)















masamitsu315 at 14:14コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2010年01月27日

人生が変わっていくプロセスってみんな同じらしい


セミナーのレジュメつくったり、リハーサルしたりしてると僕自身が将来何をやりたいんだか全然わからなかった頃を思い出してくる。



4年ほど前は、人生のドン底だっし、まさか今のように幸せな毎日を送れるようになるなんて本当に夢のまた夢だった。



でもなんとか当時の状況から脱出しようとあれこれともがいていた。



それから偶然のきっかけで、自己啓発に目覚めて本を読みまくった。


1日1冊本を買ってた。

毎日深夜まで読み漁って、日中はフラフラだった><




そしてどの著者も同じようなことを言っていることに気づいた。





そしてもっともっと知識を増やそうとして、セミナーや講演会にも参加するようになっていった。





ほんの数年で驚くほど知識は増えたけど、実際にはなかなか生活は変わらない。






投資額は膨らむばかりで、全然リターンがない時期が続く。



この時期には妻や周りの人から「そんなことしてもムダだよ」とか「夢ばっかりみるな」とか言われる。



たぶんこの時期に多くの人があきらめる。





その後は自分との戦い



自分をどこまで信頼することができるか。



「やっぱり無理なのかも・・・」
「そんな夢は叶わないのかも・・・」



不安と自信の無さが自分を襲う。






それでも一歩一歩前進を続けていくと、あるときメンターが突然現れる。






僕にとってそれは星屋さんだった。

当時はわかんなかったけど、今振り返ると絶大な影響をうけたと思う。




成功者の中にも家庭を幸せにして、本当に毎日を幸せに過ごしている人がたくさんいるということを知った。




それからは「僕もこんな人になりたい!」と、それまでは漠然とした夢だったものが明確な目標に変わった。





そして星屋さんに教えてもらった人生を変える最大のPOIT

「私たちが学ぶのは知識を得るためではない。行動を変え、結果を変えるために学ぶのだ」

「あり方8割、やり方2割」


成功曲線について

時間管理について

本当の自分について

夫婦関係について



それからというもの、成長の速度は3倍くらいになった。





迷うことが少なくなって、恐怖や不安が減った。




考え方がどんどん変わっていくと同時に、結果が変わり始めた。







そんな僕を見てきた妻もちょとづつ信じてくれるようになっていった。否定的だった僕の自己投資に理解・協力してくれるようになっていった。





それまでは忙しくてファミリーデーは月に1〜2回しかなかった。


それが2009年は毎週2日は必ずファミリーデーを過ごすことができるようになった。



スーパーではおつとめ品しか買えなかったけど、正規品を買えるようになった(笑)







僕の自己投資額を捻出する為に、妻は10円でも安い食品を選んでた。
僕はお昼ごはんを抜きにしてセミナーに参加してた時期があった。






そして1年ほど前には100万近くの投資額を損失><





それでも妻は応援してくれた。






その後から一気に売上が伸びて、今では月商で250万近く。作業は1日2〜3時間。
成幸の直前にダークサイドが潜むってことを体験した。




それまでは年収3000万が上限かな〜って思ってたけど、今では1億がいけると思えるようになってきた。



金額だけが全てではないけれど、心も経済的な面も家族も、4年前に目指した自分になりつつあるな〜って思う。



まだまだ成長過程だし、まったく慢心するつもりはないけれど、やっとほんのちょこっと人様のお役にたつことができる自分になってきんじゃないかと思う。





そしてセカンドステージは多くの人の為に、自分の人生を提供していくことを主とするステージ。





これからがようやく僕の人生の本番だ!






PS
先日紹介した「株の1年生」著者の竹内さんがTVに出演




今では著作も増刷が決まって、ベストセラー作家になりつつある竹内さんが・・・なんと1/30の僕のセミナーに来てくれます(喜)







未来の竹田和平さん(日本一の投資家)になるかもしれない竹内さんと出会える貴重なセミナーになりました^^(笑)



まだ席はあるのでぜひ竹内さんにも出会えるこの機会にお申し込みください(笑)

masamitsu315 at 18:19コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2009年09月24日

感情の狭間で揺れる

今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  


連休は子どもたちと公園遊びでクタクタ(疲)


昨日は死んだように寝てた(爆)




最近ちょっと感じる自分へのジレンマがあるんだけど・・・




「本当はもっとがんがん仕事して、自分の夢を前に進めていきたい!」
という思いがありつつも、家族サービスや子育てもちゃんとしたいという思い。




良き父親であり、良きビジネスパーソンでもありたい。





以前はそのバランスが完全にビジネス寄りに崩れていたけど、奥さんが仕事に復帰してからというもの、それが逆になっちゃった^^;






今度は完全に家庭寄りに崩れてる(涙)





奥さんが子育てに参加する時間が減った分、僕がカバーしないと・・・






夢を前に進めたいという自分の感情と、良き父親でありたいという感情の狭間で揺れる・・・・







今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  











masamitsu315 at 22:50コメント(3)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2009年08月31日

民主党

今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  

ついに自民党政権から民主党に政権が変わったね〜




民主党がどこまでマニフェストを実現できるかが問われるけど、国民の総意としては「もう自民党の癒着や利権にまみれた政治は許せない!」というところだったような気がする。





今までは天下りとか税金の無駄使いとはなかなか情報が出てこなかったもんね。






これから大きくいろいろなことが変わっていくと思うから、ある程度政治の方向は確認しておいた方が良さそう。




法律の改正とか、国全体の方向によっても大きく産業の構造が変わっていくから。





民主党があげている雇用対策の一つが農業だし、アメリカとの関係も大きく見直すつもりみたいだからね。




外交はマニフェストでは”アメリカと対等な関係”としているから。






あとは、今までは自民党の保護下の元で特別扱いされてきたような企業は、結構やばいかもしれない。





大きな政治の流れを俯瞰しつつ、自分の夢や目標にどんな影響があるのかを見極めながら進まないとね。





民主党がどこまで本気で今までの政治を変えるのか・・・



メディアがどう報道するかによって大きく世論も変わる。






政治に最大の影響を与えているのもメディアなんじゃないかな。


今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  










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2009年08月27日

目的はお金か幸せか?

今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  



この8月からは完全に流れが変わってきてる。



それは一言で言うと「お金の時代」から「幸せの時代」へのシフト



一昨日、富士山から三重県の神島に虹がかかったというニュースがあったでしょ。
知らない人はこちら



ある人に教えてもらったんだけど、この虹の意味は・・・



富士山は今までの”物質的成功”の象徴らしい



そして神島とはその名の通り”精神的成功”の象徴。伊勢神宮の近くということにも深い意味があるみたいだけどね。




つまりその人が言うには、20世紀形の”お金と物資的的成功”の時代が終焉して、”精神と幸せの時代”へとバトンが渡されたということなんだって。




どっちが偉いとか、どっちが上とかいうものではなくて、地球と人類の進化の過程で文化レベルも精神的レベルも次のステージへとシフトしていくということみたい。





そしてバトンが渡された以上はさらにこの流れがどんどん加速していく。



その最初の大きな変化が今週末の選挙だよね。




たぶんついに政権は交代するんじゃないかな。





そして、今までのお金に偏っていた価値観が大きく揺らぐはじめる。


っていうかすでにかなり変化がおこってきてるよね。





「お金をたくさんもっている人が偉い!」という20世紀的価値観はすでにかなり古くなってきてる。




一昨日の日経新聞でもこんな記事があった。

「一昔前のベンチャー起業家というのは誰もが六本木ヒルズを目指して巨額の富を稼ぐことが夢とされてきた。そして従業員は一心不乱に出世を競い合ってきた。

しかし、最近のベンチャー起業家はヒルズをまったく目指していない。

彼らは賃料の安いボロアパートなどを自分たちで居心地のいいように改装して、ドアの向こう側ではワイワイと大学のサークルのような笑い声が聞こえてくる。

事業の理念は社会的貢献を柱とした使命追求型モデルが多いのだ。


彼らこそ本当の起業家といえよう」






ほんとそうだと思う!



実は先日我が家でも奥さんと計画立てていた時にちょうど同じこと考えてた(笑)


オフィスを借りるときはボロボロの安いアパートを借りて、何にもおかずにめちゃシンプルにして、コーヒーメーカーだけはめちゃ高性能なやつにしようって(笑)


で、働く人が自分の才能を十分に発揮できる環境を提供して、お互いにその能力や才能を尊重した組織をつくりたい!



利益は社会と人に貢献した対価としていただいて、年収5000万を超えたらほとんどは寄付しようと思う。






でも最初に事業目的としてあるのは、利益ではないし売り上げでもない。




最初に追求するのは”幸せ”




僕は人の才能を見つけ出してその人を輝かせたり、本人が気づいていない能力に気づいてもらうことが何よりも幸せだからね^^




少し前までは僕もかなりお金の優先度が高かったし、お金のダークサイドにも落ちそうになった(危)



でも完全に気づいた。




お金はとても大事だし、たくさんあればもちろんいいにこしたことはない。



でもお金を人生の中で1番の優先順位にしたとたん、幸せを失うってことに気づいた。




だって僕たちは幸せに過ごすための人生だもん。






で自分にとっての幸せを追求しているといつの間にか少しづつ豊かになっていくということが分かった。





自分にとっての幸せは誰かの役に立っているとき。



貢献しているとき。



喜んでもらっているとき。





そして貢献できる領域が大きくなって、その質も高くなればなるほど報酬が増える



その報酬は感謝の気持ち





決してお金をもらう為に人生があるわけじゃない・




人に役にたって喜んでもらうからお金がやってくる。





順番が逆だったんだよね。僕の考え方は








20世紀はお金を目指してお金を得ることができた時代。


でも
21世紀は喜び・楽しさ・誠実・幸せを提供した結果豊かさが得ることができる時代。





お金を追い求めて人生を終えますか?


幸せを感じながら人生を過ごしますか?











「成功とは何か成功することをして実現するものではない。成功できる自分になったときに与えられるものである。」
犬飼ターボ







「何度もたくさん笑うこと、知的な人々から尊敬され、子供たちに愛されること、正直な批判にはありがたく耳を傾け、不実な友の裏切りに耐えること、美を鑑賞すること、他人の一番良い点を見つけること、健やかな子供一人、小さな庭を一つ残すか、社会状況を回復させることによって世の中を少しでも改善して死ぬこと、自分が生きたことによってたとえ一人でも救われたことを知ること。

それが成功したということなのです。」
エマーソン




今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^ 

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