2020年04月04日

大恐慌インフレ防衛策

昨日募集を開始した投資のオンラインサロン
ですが・・・



なんと3時間で100名が
埋まり追加枠もさらに100名
埋まりました・・・・・




もう本当に最後の44名です
間に合ってくださいね。
大恐慌始まってますから・・・
→ https://lounge.dmm.com/detail/419/









今週末も都内は外出自粛要請ですね。


先週と同じようにお店や商業施設は
休業しています。




アメリカでは現在1000万人が
失業
東京の人口全員が失業規模



4〜6月にはなんと4800万人が
失業するとの予測です・・・・





これってアメリカ労働人口の
25%ですよ





しかもそれが決して現実離れした
数字ではなく、リアルに
ありえる数字です




歴史は80年サイクルで繰り返し
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
時代の変わり目にはTOPとビリが
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
入れ替わると言い続けてきましたが
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





アメリカの行くさきは次の
日本です。



アメリカ最大都市のニューヨークが
最も感染が多くダメージが
大きいのです





日本では東京・・・




そして私のように「疎開」する動きも
出てきています。




マスクやトイレットペーパーが
不足し、スーパーも品切れ




大都市ほど危険で、大都市の
会社ほど倒産リスクが高く
なってきています






製造業は自動車が売れず
国から人工呼吸器の製造を
依頼されています







これって何かと似ていませんか?






そう。


戦前1940年〜1945年


戦時体制へと入っていった80年前と
同じことが起こっているのです。





そして間も無く発令される
「非常事態宣言」はまさに
戦時体制の号令です






不動産や病院などは
政府が管理したり

国民行動にさえも
国家介入することになります






そして報道には統制がかかり
大本営発表・・・・






東京大空襲をへて最後は
原爆投下により終戦を迎え






その後ハイパーインフレへと
突入したわけです







形は違えどほぼ同じように
進んできているのです






防空壕に隠れる代わりに
巣篭もりでまだ平和的では
ありますが








私もやや楽観的に考え過ぎて
いたと考えを改めました





実体経済は大不況に入っています





まだ数年は続きます。



その間大企業はどんどん
潰れます。





昨日もANAが金融支援を要請
したり、トヨタですら1兆円
の融資枠を要請し



中小企業は資金繰りをつける
時間すらなく廃業が始まっています






これも時代のTOPがビリに
転落する流れで





固定費が大きい大企業ほど
キャッシュフローが小さく
キャッシュ比率が低い
ので持ち堪えることができないのです







トヨタは売り上げが20兆でも
原価は18兆

手元のキャッシュは3.7兆円しか
ないのです。



もしも今年1兆円の赤字が出れば
持ち堪えることができるのは
あと2年なのです




資産は57兆ありますが、
(うち23兆円は固定資産)
負債も30兆ありますから。





もっと危なくなってきたのは
ソフトバンクですね。

私もまだ大丈夫だと思っていたのですが
さすがに世界同時大不況は
想定外でした







つまりこれまでTOPだった

・大企業
・高官庁(公務員)
自治体の財政破綻が続出するからです
・東京
・高学歴
・お医者さん

のようなところが最もリスクが高く




これまでビリと思われていた

・田舎
・生活費が元々質素倹約の人
・自給自足の農家さん


などがこれから数年かけて
TOPに躍り出ることになります






凄まじいほどの時代の
変化です。





考えてみれば分かりますよね


もう感染爆発しそうな
東京の不動産やタワマンを
買おうとは思わないでしょうし






東京を本社にしてまで
新たに開業したいとも思わないでしょう


わざわざ高い固定費で






それよりは田舎の超安い
古民家をタダで借りて
そこからテレワークで
お仕事をした方が遥かに



ローコストで健康的です。






仕事がなくなる中で
家賃も物価も高い東京で
暮らすとどんどん貧乏に転落
してしまいます






あとね、産業シフトによって
驚くべきことが起こります







今、政府では遠隔医療やオンライン診断を
解禁する検討をされていますが



医師会が必死に反対をしています





表向きは誤診断のリスクが
あるとのことですが




本音では
診療報酬が少なくなり、
医院の数やお医者さんも
少なく済むようになるので
潰れるお医者さんが激増するからです





さらにもっと大変なことがあります


テレワークや学校の遠隔授業です




極端な話ですが

担任の先生が本当はいらない
のですから



同じ小学5年生なら、全国で
公立は同じ授業をただ黒板に
書いているだけなのですから




日本全国でとても優秀で
分かりやすい
たった1人の先生がいればいいのです






流石にそれは極論ですが
各自治体に数名いれば本当は
済むくらいです



あとは補助の先生と






もちろん公務員を一気に
削減するわけにはいきませんから
そんなことはすぐにはできませんが






自治体も国も赤字財政で
本音ではどんどん公務員も
削減したいのです





どこかで手を付けざるをえないでしょう





これからは公共サービスはどんどん
削減されて、福祉もどんどん削減
されるしかありません






そして・・・・

我々の年金はなんと世界同時株安によって
17兆円もの損失を出しています





コロナの景気対策で世帯に30万円を
支給するとのことですが
そのお金はどこから出ているのでしょうか





財源は全然足りていません。


結局のところ、どこかで増税と
なって自分たちが支払っているお金です





税金でも足りないから国債を
発行してその国債を購入しているのも
本当は国民のお金です







その結果、通貨の価値はどんどん
目減りして水面下でインフレが起こりつつ
あります





ですので、大恐慌下で
ありながら



ゴールドや株価だけが上昇を
するのです



これが
不況下の物価上昇(スタグフレーション)です





このマネーリテラシーの意味が
わからないと
大恐慌の中で本当に苦しく
なっていきます







お金を溜め込んでいるだけでも
生活コストが上がっていくので
どんどんジリ貧になるのです







「じゃあ大谷さん。これから1945年
の終戦へ向かって行った時代に起こったことは
何があったの?」


と思いますよね






まさにその通りで



戦時中はあらゆる企業が国家統制と
なり、武器や弾薬を作らせたのです



そして戦費調達で国民から
鍋ややかんさえも調達したのです





そして食料は配給制となり
敗戦と同時に・・・・・・・・・





「日本円」が紙切れとなったのです


それが歴史の教科書で学んだ
ハイパーインフレです




つまり
「お金を貯めていても意味がなくなった」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
のです






あまり怖いことは言いたくはありませんが
これまでの延長線上で考えていると
とんでもないことになります






終戦まじかの沖縄では
事前に「アメリカ軍が攻めてくる」
という噂がありました






一部の人は怖かったので
疎開をしましたが、
ほとんどの人は大本営を信じて

「まさかそんなことあるはずがない」
といつものように暮らしていました





その後、米軍の沖縄上陸
多数の犠牲がうまれてしまいました






私も今は「まさかそこまでのことは起こらない」
と思いたいですよ


本当はね





でも発表される様々な経済指標と
各国や中央銀行の政策を見ていると




明らかにインフレの足音が聞こえています





この知識を私はメンターであり
日本一の投資家だった和平さんから
直接何度も何度も聞かされていたのです






「2025年にものすごい大転換が
起こるがね。終戦と同じだからね。


時代の変わり目はいつもインフレーション
が起こるんだがね。

その時はお金持ちが貧乏になるんだがね。


お金がお金じゃなくなるから。


その時はいつも金(ゴールド)と株式
なんだかね」
と・・・・・




もちろん株式は企業の選別が鮮明になります。




飲食、観光、交通、小売は倒産と
資産価値ゼロになる企業が続出でしょう






マネーリテラシーがない人は
大不況だから株式は全てが暴落
すると思いがちですが




中央銀行のインフレ政策は通貨の価値を
下落させていくので相対的に
金融市場に悪性のバブルを引き起こすのです





それは1945年以降の戦後の
株価をみればわかることでしょう




ハイパーインフレで株価がどう動いたのか
ぜひご自身で調べてみてください







そして、数年の大不況による混乱を
乗り越えた時には


日本はその後は高度成長期へと
明るい未来がやってきたわけです





今回も80年サイクルで
1943〜5年が転換点となるでしょう




エポックメイキングな出来事により
おそらくドルの覇権が終わりを迎えます





日本円もおそらく力を失う
でしょう





ここからは「通貨」を何に交換
していくかというマネーリテラシーに
よって



5年後には完全に二つの世界に
分かれていることでしょう





戦後資金調達して
東京の土地をどんどん
買い占めて、戦後に皇族の土地を
買い取った人がいました





それが、西武グループの堤義明です

買い取った皇族の土地にホテルをどん
どん建てたそのホテルの名は

「プリンスホテル」です


だからプリンス系は東京の一等地
にあるのです




彼は時代にとても詳しく
インフレによって、終戦後には
通貨の価値が紙切れになり
すぐに返済できることを
見通していたわけです






これは本当に頭のいいマネーリテラシーで



終戦前に1億を借入ていた
としても、終戦後はハイパーインフレ
なので100億円が簡単に手に入った
わけです





借りたお金はインフレでさっさと
返済して、さらに土地がごっそりと
手に入ったわけです。





さらに戦後はその土地がどんどん
値上がりして資産家となったのです






時代の変わり目はそれくらいに
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
一瞬に「富の定義自体」が変わるのです
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







いっぱい学校の勉強をして
いい会社に入って
定年まで務める

というのは全く意味を為しません







この時代の大変動期に
マネーリテラシー無きままで乗り越えていく
ことは不可能でしょう







ただ、お金を稼ぎましょうと
いうことではなく


そのお金が意味を失っていく時代の
マネーリテラシーと資産防衛の投資法
を学び、下流に転落せず




このチャンスを手にし
21世紀の堤義明的な


一世一代の逆転劇でピンチをチャンスに
変えて行きたい人は




ぜひオンラインサロンに
ご参加くださいね!




「本当のお金」と「時代の変化の資産防衛」
を学びながら適応して行きましょう!


未経験や初心者さん、女性も半数以上ですから
安心して参加してくださいね!






もう旦那さんのお給料にはとても
頼っている場合ではありませんよ!





子供を守るのはあなたです!


明日、もしくは定員になり次第締め切ります
→ https://lounge.dmm.com/detail/419/

アクセス急増により反応が遅い場合は
少しおまちいただくか、スマホから
お試しください



注 
・自己責任で投資できない人はお断り
・依存的、攻撃的な人はお断り 
・楽して簡単に儲かる投資を
永遠に探し続けている人は
詐欺投資案件の美味しい話しの所に行ってください  



たくさんありますよ
海外FX、自動売買、mlm、仮想通貨、
種銭無し不動産投資などなど



忠告だけしておきますが、それらの話しに
退職金でやるのだけはやめた方がいいですよ





全てを失った後に私の所に辿り着いても遅いです・・・
本気で心配です






首都ロックダウンに備えて
東京から脱出して
家族と共に愛知県の自宅より









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大谷の活動自己紹介ムービーです

マネーコーチ株式会社 代表取締役大谷正光
株式会社 自己実現 代表取締役大谷正光






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masamitsu315 at 15:38コメント(0)  mixiチェック

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大谷正光

蠎己実現 代表取締役
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そんなことを僕の人生を通じてたくさんの人に伝えていこうと日々成長し、失敗し、また前進していく不器用な男の”かっこわるい成幸日記”


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