2011年04月13日

人を幸せにする会社になる!



今日は押田先生の税務顧問の日。



いつも10:00からの打ち合わせなんだけど、ついつい1時間以上もおしゃべりをしてからのスタートになる(笑)



経済情勢、マーケットの変化、社会の変化、などなど



お茶しながら幅広い話題の意見交換をしてる。



そう思うとなんだか女子会のビジネスマンバージョンみたいだ(笑)






そしてまったく税務の作業が進まないうちにお昼に^^;





僕はグルメにはまったく関心が薄くて、食べ物は何でもいい人なので、いつもお昼ご飯は、白ごはんに昆布だけとか、カップラーメンだけとかいう生活。




だけど押田先生が来る日だけは、ちょいおしゃれなランチにお誘いをする(笑)





押田先生が喜びそ〜なお店をタウン誌で調べておくのだ^^¥





それで今日は半田のバリ料理のお店へ^^





JR半田駅前にあるんだけど、ここがなかなかおいしい〜!
あのバリのピリカラで香ばしい感じの料理がいける!





お店を出てから二人ともほんのりスパイシーな香りを漂わせながら、帰ってきてから午後の仕事。





とは言っても、僕は税務は完全に押田先生にお任せだ^^





はっきり言って税務はものすごく好きにはなれない^^;


個人事業のときにやっていたけど、とにかく心が苦しかった><





そして押田先生に顧問になってもらったときにすごく気づいたこと



それは「その分野のスペシャリストにお任せするのが一番」ということ^^








当たり前のことなんだけど、なんでもかんでも自分でやろうとしてもそりゃ〜無理なんだよね。







僕は会計もまるっきり苦手。
というよりもやりたくない。




事務もめちゃんこ嫌い。
っていうかできない。




そこでその分野は最近は秘書の直子ちゃんに完全にお任せだ。




とは言っても僕は組織を持ったり、束縛されたりするのがめちゃ嫌いだから従業員は雇用しない。




直子ちゃんはパートナー秘書というスタイルで手伝ってもらってる。






個人的には今までのように必ず雇用するというスタイルでなくてもいいと思うんだよね。


それはお互いにとってよくないと思う。





自由で好きなときにやりたいことをやりたい人同士がマッチングしてプロジェクトを立ち上げていくような時代になると思うんだよね。





経営的にも雇用すると固定費になるけど、パートナースタイルであれば変動費になる。





税務は押田先生、事務や会計は直子ちゃん、セミナー運営はサポートキャストの方々が増えてきたし(感謝)




そんな風に自分を支えてくださる人がどんどん現れてきた。



すると僕は自分のお役目に集中することができる。





まさにチームであり、happy-happyのモデルの原型が出来上がりつつある。








しかも自然といつの間にか、必要なタイミングで必要な人が周りにどんどん現れてくれる・・




魂さんの声を聞いて動くと、まさに引き寄せの法則がしっかりと働きかけるかのような印象だ。








一人ひとりには必ず天性の才能と与えられたお役目がある。




そのお役目から外れたことをしているときは人は苦しいし、楽しくない。


でもお役目通りのことをしていればどんどんクリエイティビティーが活性化されてくるし、楽しいし、全然疲れない。






そのお役目をそれぞれに活かした組織がとても活発で楽しいチームを生み出していくのだと思う。






そのチームのカラーは必ず自分の生き方が投影されることになるんだ。





自分が分かち合えば周りにはそういう人が集まる


自分が奪えば周りにはそういう人が集まる









僕の周りに以前いた人は「できるだけ安い金額で人を使おう」としていた。



でも本来のお金の使い方はその逆だ
「サポートしてくれる人にできるだけたくさんの金額を与えること」だ。






考え方としては
「仕事をさせてやっているんだからな!」というスタンスなのか


「手伝ってくれてありがとう♪」というスタンスなのか






その違いが金額に現れるんだ。






もちろん収益が少ないときは、多くは払うことができない。



でもそれでも「今回は少なくてごめんね」っていう気持ちがあるかどうかが大事だと思うんだ。







僕は手伝ってくださる方にはたくさんの報酬を払いたい。


直子ちゃんにも豊かになってほしいって思う。


押田先生にもたくさんの顧問料を払いたい。


サポートキャストの方々にもおいしいディナーにご招待したい。


そのためにしっかりビジネスをして多くの顧客を喜ばせて、報酬をいただきたい。





両親にも豪華な旅行をさせてあげたい。

妻にはかわいいお洋服をたくさん買って上げたい。

子どもたちはたくさんの体験をさせてあげたい。




親戚にも旅行とかで恩返ししてあげたい。


地域の人にはより楽しい地域生活を提供したい。


そして愛知県をより分かち合いの県にしたい。


そして日本を元気にしたい。



そして日本を見習って世界が変わる。



世界が変われば宇宙にもほんの少し影響を与えるかもしれない。







そんな風に、まずは一番自分の身近な人から幸せにしていかないといけない。





思いのまま話していたら途中から随分と話が脱線したけど^^;





とにかく儲けることは全然悪じゃないし、豊かになればなるほど多くの人を幸せにできる。





そのためにまずは「先に与えること」なんだ。


そして自分をサポートしてくださる方々に感謝の気持ちをもって伝えること。



それはもちろん社交辞令なんかじゃなくて、真心を込めて。





支えてくださる方々にたくさん報酬を支払ってあげることができる会社にしたい!


それが人を幸せにする会社だと思うんだ。



20世紀は人件費をとことん削減してこき使うというのが多くの会社のスタイルだったと思う。


でも21世紀はお互いが感謝の気持ちをもって平等な立場で報酬と労働を交換するような企業スタイルにしていく方が幸せだと思うんだよね。





しかも束縛しないスタイルで。




雇用関係というスタイルじゃないけど、僕を影でしっかり支えてくれる直子ちゃんには幸せになってほしいな〜って最近強く思う。




偉大な経営者たちが「社員は子どもみたいなものだ。」ってよく言うけど、その気持ちがちょとわかってきた(笑)








今日も♪ついてる幸運クリック♪ 感謝^^


masamitsu315 at 15:33コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック
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コメント一覧

1. Posted by ご縁つなぎの伝道師 高井利夫   2011年04月19日 12:37
大谷先生。
昨日は今朝一番のクライアントさん
名刺交換が済んだ途端に
自分の商品の説明を!

もちろん、何か売り付けようと
一生懸命で
何か買わないと
帰れない雰囲気です。

お客様からこれ欲しいです。
分けてください。

これが理想の姿です。

大谷先生が常々言われる
give. give. give

こんな精神を持ち続ける
経営者にはあまり
会えない!

大谷先生とのご縁は
私にとって宝ものです。

アフィリエイト商材を買いましたが
読者さんと心が通う実感が
わかるのはどんな時でしょうか。



2. Posted by 大谷っち   2011年04月19日 13:44
高井さん先日はありがとうございました^^

名刺交換直後からセールスとは(汗)あまりにもKYな営業マンですね><


さて、読者さんと心が通う実感というのは、やっぱりメールでご質問やご感想を多くいただくようになったときだと思いますよ^^

ブログやfacebookの場合は他のみなさんも読まれているので、本当に何かを感じていただいた方はこっそりとメールで直接ご感想をいただくことが多いですよ^^


ご参考にしてくださいね!

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蠎己実現 代表取締役
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