2008年10月02日

天空堂ヒーリング体験書き起こし

今日も♪ついてるランキング♪ 感謝^^  



昨日の天空堂のヒーリングについていろいろなシェアの仕方があるとは思って、考えたんだよね。
ヒーリングの場合は、ヒーラーさんが話したことを僕の解釈で説明しちゃうと、僕の価値観や僕の視点がはいっちゃって、ゆがんで伝わる恐れがあるから、今日は昨日のヒーリングを全て書き起こすことにしてみたよ。
ヒーリングとかスピリチュアルにある程度慣れている人には役立つとは思うけど、そういうのはまったく信じていない人はただのオカルト話で、僕が変人だとしか思われないから、ここから先は読まないでね(笑)

ちなみに僕は無宗教だし、何の団体とも関係ありません(笑



今日僕がここでシェアしているのは、僕自身が本物のヒーリングを体験して、人に役立つって確信したからなんだ。


僕のヒーリング体験があなたに何かインスピレーションを与えることができれば嬉しいと思う。


注:よりリアルに再現する為に、何度も編集してあるので、一部変わってます。


ではでは
その前にだけお願い♪ランキング♪ 感謝^^  





『大谷っちの驚愕!自己実現ヒーリング』の始まり〜^^




        2008年 9月26日 PM12:15 東京府中
              チャネリング整体 天空堂にて




「こんにちは〜予約していた○○と大谷です。よろしくお願いします」


「あっこんには。少々お待ちください」
院内に入るとパーテーションごしに、やわらかい声とやさしげな表情の青山氏が隙間から見えた。


星屋さんたちから聞いていた天空堂の青山氏とはじめての対面。
施術室には先に70代くらいのおばあさんがベッドにうつむきで、施術を受けながら青山氏のリーディングに耳を傾けていた。

亡くなった妹さんからのメッセージか何かの話をしているようだ。
おばあさんは少し涙ぐみながら、細い声で青山氏に何かをたずねている。



そんなおばあさんを青山氏はやさしさで包み込でいるように感じた。





僕たちの予約は12:30からだ。
一緒に来ていた直ちゃんと待合室の椅子に腰掛け、整体の問診表を記入する。


問診表の横には注意書きがあった。
『天空堂では、よりよい人生を生きる為のヒントを提供しています。しかし人生は常に変化するものであり、どのようなヒントも受け取り方によって変わってきます。
 天空堂ではこれらのヒントをポジティブに受け止めることができる方にのみ施術しています』



僕は少し緊張しつつ。心の中できっと大丈夫だと自分に言い聞かせた。



天空堂は表向きにはただの整体院の看板しか出していない。整体院は府中駅から徒歩5分の並木道から、少しわき道に入ったビルの3階にある。


一見どこにでもある普通の整体院だが、実は院長の青山氏は霊的な世界では名が知られた本物のチャネラーだ。
子供の頃から、人のことが何でも見えてしまい、人の嘘や悩みを全て言い当ててしまう子供だった。

親や先生からも気味悪がられていたが、本人はどうして大人は自分に嘘をつくのかさっぱりわからなかったという。



しかし大人になるにつれて、社会の事情などがわかるようになると、その不思議な力の使い方を学ぶようになった。

様々な霊能者やチャネラー、ヒーラーからも学び、今でも、3ヶ月に1度はインドやフィリピンなどの心霊治療の修行やガンジス河での沐浴などにも行っているそうだ。
驚くのはサイババにも定期的に会って、直接学んでいると言う。

僕はサイババはメディアがでっちあげたおもしろおかしい超能力者だと思っていたが、世界ナンバー1コーチのアンソニーロビンズもサイババの元で修行したことを知ってから、彼が本物の霊能者であると思うようになった。





星屋夫妻が青山氏と知り合い、定期的にリーディングを受けるようになり青山氏の力が全国に広がり、今では7ヶ月先まで予約が取れない状態だ。





僕は2年前からのコーチングを通じての友人、直ちゃんと来ていた。
直ちゃんは26歳。モデルのようなスタイルで手脚がスラリとして色白なきれいな女性だ。


直ちゃんは天空堂には1年前から通っていて、今日は4回目。
青山氏とは今年7月にフィリピンの心霊治療に一緒に参加していて、もう随分仲がいいのだ。

僕はなおちゃんにナビゲートしてもらい、一緒に連れてきてもらった。
新幹線の中では、直ちゃんの過去世のこと、憧れの人とのご縁の理由、今までに青山氏に指摘されてきたことなどたくさん聞いていた。

そのどれもが普通には考えられないような話ばかりなのだ。
しかし直ちゃんのここ1年間の変化を身近に見ていた僕は、彼女の劇的な変化を実際にめのあたりにしていたのだ。





僕が少し緊張して問診表を書き終わった頃



おばあさんの施術が終わり、深々と青山氏にお礼をして出て行ったあとで、あらためて青山氏に挨拶をした
「はじめまして大谷です。今日はよろしくお願いします。」



「よろしくお願いします」

青山氏は想像とはまるで違い、とてもやさしい顔立ちだ。
身長は僕と同じ169センチくらいで、細身。髪型はセンターで分けてサラサラのストレート。
整体の先生としては、似合わない好青年だ。

年齢は30前後に見えるが、本当は36歳らしい。笑顔がとてもさわやかで、とても好感が持てた。




「○○さん(直ちゃん)は久しぶりですね」
青山氏はニコニコと直ちゃんに微笑みながら、やさしく話しかける。


直ちゃんも少し緊張している。
「お久しぶりです。フィリピンではありがとうございました。すごくいい感じです」



「そうですか。今日は大谷さんがご一緒ですね」


「はい」
青山氏がニコリと微笑みかけてくれて、緊張していた僕の肩の力が少し楽になる。


「では早速はじめましょう。腕時計や、ブレス、ポケットの貴金属は全て外してくださいね。どうぞこちらへ。」

僕はチベットのブレスとゲルマニウムブレスをしているが、これらをはずして机に置いた。




院内は10畳ほどの部屋の中に受け付けと診療台が一つ。
少し古い病院にあるような少し細めのベッドだ。


そして白いカーテンのかかったパーテーション3つで、待合室と施術室を隔てている。



「うつむきになって、顔は前を向いてください。バランスをとります」

そういってから、まずは整体がはじまった。
僕は何がはじまるのか、少し不安だった。



青山氏は右足と左足を持ち上げて曲げて、その曲がり方を図った。
「右脚と左足が5センチほどずれていますね。」



「え?」

たしかに明らかに、曲がり方が違うこともわかった。


「これは電磁波が筋肉を緊張させるからなんです。後で電磁波のとり方もお教えしますね」




そして、さらに体の各部に手を当てながら状態を見ているようだ。





そして腰の辺りに手を当ててこう言った。
「あの〜チャクラが少し弱いですね。  あっ   こういう話大丈夫ですか?」
いきなりチャクラの話がくるとは思わなかった。


そんな僕の気持ちを察したかのように、青山氏は確認をした。


「はい。大丈夫です。今日はそういうことを教えてもらいたくて来ました」



「あ そうですか。あのですね。

眉間のところにある『第3の目と呼ばれるチャクラはすごくエネルギーが高くて、未来を見通して、時代を読んでいて、いろいろなものを引き寄せようとしているんです。

ですが、実際にこの世で豊かになる為のチャクラ、それが第1、第2チャクラなんですが、そこが弱いんですよ。

ほとんど動いてないんですよ。


これだけ身体ががっちりしていて、第1、第2チャクラがこんなに弱いのはめずらしいです。

それに他の3、4,5,6,7チャクラはすごくエネルギーが高いです。



歴史上の戦国武将や、現代の偉人にはこの第1、第2チャクラのエネルギーがすごく強い人が多いんです。


大谷さんは、意識状態や考え方もすっきりしてて、執着もありすぎるわけでもなく、いい感じなんです。

でも、第1、第2チャクラが弱いと、それを現実世界に持ち込むことが難しいんです。

この状態だとね。」


僕は一時期ヒンドゥー教を少し学んでいて、マレーシアに行ったときにも聖地『バトゥーの洞窟』に行ったことがあり、チャクラのことも多少知っていた。

しかし、第1、第2チャクラのエネルギーや、その活用法などは知る由もなかった。



未来予測や、戦略などは得意分野として意識をしていたが、それは実はチャクラのパワーだったということに少し驚いた。


そして僕のチャクラのバランスがかなり極端であると指摘して、青山氏はさらに進める。

「運動してます?」


「はい。ジョギングは週に2日。30分くらいかるくしてます」


「そうですか。これだけ身体ががっちりしていたら、第1、第2チャクラには、結構くるんですが・・・もう少し調べてみましょう。肉体的なものなのか、精神的なものなのか・・」

そう言って、僕の腰あたりに手をあてて、青山氏は何かに集中し始めた。


エアコンの風の音だけが聞こえる




1分ほど集中した青山氏は、原因がわかったようだ。


「身体には異常はないので、起き上がってください」

ベットの横に脚を置いて、身体を起こして座ってから、青山氏と向き合う。



「じゃあこう腕を上げてみてください。」
青山氏は僕の左腕を、自分の胸のあたりに持ち上げる。


「そして右手を股間においてください。ここが第1チャクラです」




「え!?!?僕はここが弱いんですか!?」
少し恥ずかしかった僕は照れながら手を第1チャクラ(?)である股関に右手を当てる。


青山氏も僕の照れ隠しに少し笑いながら「そうですそうです」と冷静に進める。



「その状態で僕が左腕を下げようとするので、この状態に耐えてみてください」



「はいわかりました。」

僕があまり意味がわからないまま、右手を股間に当てたまま、左腕にぐっと力を入れる。そして青山さんが、僕の左腕を押し下げる。

「いきますよ。   えい!」

僕は全力で力を入れているが、簡単に腕が落ちてしまった。



「あれ??!」




「じゃあ次は、右手を下腹部においてみてください。ここが第2チャクラです」


「はい。」


「では同じように腕に力をいれてみてください。」そう言われて同じように僕は目いっぱい力を入れて、耐えようとしてみた。

しかし、あっさりと腕は落ちてしまう。




「じゃ〜今度は右手で第7のチャクラを押さえて、同じようにやってみましょう」

第7のチャクラとは眉間のところのことで未来を見通す力があるらしく、僕はここのチャクラが強いようだ。



「じゃ〜いきますよ。  えいっ!」

今度も同じようにグッと力を入れてみる。
腕はまったく動かない。自分でも驚くほど、腕に力がいきわたっている感覚がはっきりとわかる。




「まったく動かないですね。

こういうことなんです。 最初の2回はチャクラでエネルギーが遮断されている為に、筋力だけで耐えないといけないんです。でも、それだと全然耐えることができないんです。

これがチャクラが閉じている状態ということなんです。
口で言うより、体感してもらったほうがわかりやすいとたんです。」


たしかにまったくと言っていいほど、力の入り方が違っていた。





「では仰向けで寝てください。もっと詳しいところをみていきます。珍しいですからね〜こんなに他のエネルギーと流れが違うのは。」

そういって青山さんはまた集中する。



何度もそう言われて、ある意味飛び抜けているというポジティブな解釈と、極端にバランスが悪いネガティブな感覚と両方を感じていた。







そして・・・

「大谷さんは、顔立ちも力強いし、身体もがっちりしていますけど、実は・・・・自分にとても自信がないですね」

少し遠まわしながらもストレートに図星を指摘され、『やっぱりきた』と思った。
今回の最大の目的はこの自信の無さを克服して、人生に確信を持ちたいということでもあったのだ。



「はい。ずっと自分に自信が持てないんです。今までもありとあらゆる手を尽くしてきたんですが・・・」

僕は小さい頃からずっと自信がなかった
自分がダメな人間なんだと思っていた。社会人になってもずっと。
人からバカにされたらどうしよう。
価値がない人間だって思われたらどうしよう。

いつもそうビクビクしていた。心の奥底で。


でも表面的にはそんな自分の内面を見られないように、必死に自分の小さな心を守っていた。強がって成功者のフリをして。
早くお金持ちにならないと、僕は人からバカにされると恐れていた。



青山さんはそんな僕の今までの人生を全て見通したかのように指摘した。



僕にとって自分がもっとも恐れていたことであり、誰にも触れられたくなくて封じ込めてきた感情がこの自分に対する自信の無さだった。
しかし青山さんに指摘されて僕はどこかで少し胸をなでおろした。



青山さんはもう全てわかっている。
そして青山さんは僕を救おうとして指摘してくれている。
もう何も隠すことなんてない。全てを青山さんにゆだねようと思った。





診療台の上で仰向けになっている僕の右手を持ちながら、顔をチラりと見てからやさしく話し始める。
青山さんの手のひらは小さくてやわらかくて女性のようなのだがすごく熱さを感じる。まるで手の平からエネルギーがほとばしっているようだ。

すでに青山さんは何かの存在と交信しているように見える。
「大谷さんはお母さんとの関係は?」





「親父とは修復しましたが、母親との関係はすごく悪いです」
親子関係が人生に影響を与えることは知っていた僕は、2年ほど前に親父との関係を見直していた。まさに僕は鏡の法則そのものだった。

僕は親父を見返すために人生をがむしゃらに頑張ってきたのだ。

それまでの人生は、僕は「親父に認めてもらうため」の人生だったのだ。
そこに気付いて、親父には感謝し、インナーチャイルドは癒していたので、僕は親子関係の件はもう終了していたつもりだったのだが・・・







少し間をおいてから青山さんがゆっくりと話し始めた。

「あなたのお母さんは、お父さんとの関係がうまくいっていませんでした。」




「え!?僕の母親が、僕のじいちゃんと仲が悪かったってことですか?じいちゃんはもう亡くなっていますが・・・」
僕はかなり驚いた。母親とじいちゃんの関係など今まで一度も考えたことがなかった。



「そうです。亡くなっていてもそれは心の問題なのでずっと続くんですよ」



僕は動揺していた
「そうなんですか・・・子供の頃からそんなことはまったく気付きませんでした。仲がいいものだと思っていました・・・」

僕は長男で初孫ということで、じいちゃんにはとてもかわいがられていた。
じいちゃんの家にいったときはいつもじいちゃんの膝で抱っこされていて、夕食の時は僕の母親とも普通に話していたのだが・・・





「そうですか。僕が見る限り、お母さんはおじいちゃんに怒りを抱いています。ご本人は気付いているかどうかはわかりませんが、あまりよくは思っていません。」


そう言って3分ほど沈黙が流れる。
さらに深く何かと交信しているようだ。






「お母さんはおばあちゃんに対しては強い感じです。おじいちゃんとはエルギーがよく似ているのですが、どーもつながりがよくありません。

お母さんはおじいちゃんとも、おばあちゃんともつながりが薄く、両親との関係性に満足していません。

お母さんはおじいちゃんに対してすごく怒っているんですよ。

ご本人は気付いているかわかりませんが、『もっとこうしてくれればよかった』『もっと私を見て欲しかった』と怒っています。

『私はもっと遊びたかった!』と言っています。いわゆる『インナーチャイルド』と呼ばれる子供の心が満たされていないんです。



お母さんの話ばかりですが、実はお母さんのこの話があなたに深く関係しているんです。




つまり、お母さんはご自身が子供の時代を満喫できていないんです。そして今も満たされていないのです。そしてお母さんは未だに、おじいちゃんとおばあちゃんからの愛情を求めています。

だから、お母さんはあなたに対して『自分が満たされていないのに、どうして私の子供が幸せになるの!!満足させなきゃいけないの!』と思っています。その思いがご自身に納得できていないんです。」



僕はこの話しは父親との関係を修復する際のセラピーで体験していて、メカニズムは知っていた。でも僕の心にあったのは常に父親だった為に、母親との関係は気にしていなかった。

それがまったく同じように母親との間でも残っていることに衝撃が隠せなかった。

同時に母親が苦しんでいることに、悲しさと愛おしさを感じた。


「・・・母親が僕が幸せになろうとすることを無意識に邪魔をするんですね。」



「そうです。まったく無意識です。自分が満たされていないから。
本当は満足させてあげたいとは思ってはいますが、インナーチャイルドが残っているときには、それが無意識下で反応します。

うーんおじいちゃんとおばあちゃんは、お母さんに対して反応が薄かったようです」



青山さんのこの指摘には僕はハッと思い出した。
「あっ!そうです。確かに無関心のように感じました。あまり感情を表にしたことを見たことがありません。

だから僕の母親は今でもじいちゃんとばあちゃんからの愛情を求めているんですね。今も」

たしかにじいちゃんは僕にはやさしかったが、生粋の漁師ということもあって母親にはいつも命令口調だった。




「愛情は人や周りからもらうだけじゃなくて、自分自身で膨らませることもできるものなんです。なので、お母さんがご自身で気付いて、インナーチャイドを癒してあげればいいのですが・・・・まあ それはお母さんの話です。

でも大谷さんにも問題があります。

それはやはり同じように大谷さんもお母さんへの愛情を求めているんです。
小さい頃からずっと。


どうしたらお母さんとつながることができるんだろうって。でもあきらめちゃってます。
それはお母さんにつながる気がさらさらないからです。


そんな中で、第1、第2チャクラが弱くなっているというのは、お母さんがそんな状態の中にいるにも関わらず、ご自身がこの世を楽しんでしまったり、活躍したりすることに罪悪感を感じるからです。


そしてお母さんからの愛情はますますもらえなくなるし、置き去りにしてしまうと思っているからです。」




驚きで言葉が出ない。
「・・・はい・・・」




「だからこれだけ他のチャクラのエネルギーが高いのに、第1、第2チャクラという現世を楽しむチャクラが閉じてしまっているのは、一言で言うとお母さんに悪いからなんです」


まったく想定していなかったことに驚きと少しの混乱が混ざり合いながら僕は解決策を尋ねた

「どうしたらいいですか?」




「あ それは少しづつ考え方を変えていけばいいんです。

大谷さん自身が少しづつ人生に喜びを感じて、好きなことをやって、幸せに暮らしていることを見せることで、お母さんも自分が幸せになってもいいという許可が自分に出せるようになるかもしれません。」

青山さんのアドバイスに深刻さはなく、声のトーンから僕はそれほど心配が必要ないことを感じた。




「自信がないというのもお母さんに遠慮しているからなんですよ」



僕はコーチングやNLP、ヒーリング、セラピー、瞑想などあらゆる手をつくして自分に自信を持とうとしてきたがずっと自信が持てないままでいた。
その答えは母親との関係にあったのだ。

こんなことはどんな成功法則の書籍にも書いてなかったはずだ。
(人生においてこんなに大切なことで、たくさんの人が同じように苦しんでいるであろうこの話をどうして誰も伝えていないんだ!)


しかし、心の奥底にしまいこんでいる母親の苦しさも僕にはよく理解できた。その感情は僕が以前父親に感じていた感情と同じ苦しさなのだ。
「僕は母親には何もしてあげなくてもいいのですか?」





「はい。それはお母さんがご自身で行うことです。本当は手段はありますが、今の時点では大谷さん自身が楽しんで、喜びある人生を伝えることを優先した方がいいと思います。」



僕が心の中で「なんとかしてあげたい!」と思ったことが伝わったかのように、青山さんは続けた。
「解決することだけがいいわけじゃないんです。生涯その課題を持ちながらお互いに必要な成長をしていくという場合もあるんです。そして『待つ』ということも愛情なんです。

たしかにきれいに解決することはスッキリしますけどね」



少しやさしい声で、青山さんはさらに続ける。僕はしばらくうなづき、相槌をうつばかりになった。

「大谷さんはすごくやさしいし、自己責任の意識も強くて、そういういいところはたくさんあるんです。

でもある部分では自己責任の意識が強すぎるから、必要以上にダメージを受けることがあるんです。

周りの人が幸せじゃないことも全て自分の責任にしてしまうのでつらいんです。



そして人間には与えられているものに応じて、それがダメージとなって返ってくることも大きくなるんです。

与えられているものをうまく活用すれば、それはすばらしい能力となるのですが、それを間違って活用すれば、そのダメージはとても大きなものとなるんです。



それはプロの格闘家として、人に感動や勇気を与えることと、ただの暴力男になるのかという違いと同じです。




与えられているものが大きい人は、ダメージも大きくなって感じるんです。
だから大谷さんは小さな失敗でも、とても大きなこととして感じてしまいます。

大谷さんはちゃんといろんなことを与えてもらっている人だから。自分が思っている以上に多くの人をサポートし、いろんなものを与えてもらっているんです。

だからほんの小さな失敗でも、大失敗したかのような気持ちになるんですよ。


それは与えられている人は知っておく必要があるんです。」




青山さんはしきりに僕が偉大な力からたくさんのものを与えられているということを強調する。
嬉しくもあり、少し調子にのりつつもあり、片方では信じられない自分が同時にいた。


その両方が一気に押し寄せてきたために、言われている意味もいまいちわからないままにうなづいていた。



僕の反応を見て、青山さんは少しの混乱が見て取れたのか深呼吸をするように言った。


話している間も手から波動のようなものを送っているのか、少し身体が脱力感を感じていた。




深呼吸を終えて、僕が冷静さを取り戻したことを確認してから青山さんはまたゆっくりとやわらかな声で話し始める。
どうやらもう僕のことは全てが見えているようだ

「あまり無理に自分を知ろうとする必要はありませんよ」

僕は最近は自分の内面にすごく焦点を合わせていた。それもお見通しのようだ。




「今与えられているものをまだ消化していませんから。すでに受け取っているものを。今受け取っているものを味わったほうがいいですね。」

これは少しとまどう指摘だった。
僕は、まだまだ自分には新しいスキルや知識が必要だと思っていたからだ。



「あれもやらなきゃ。これも勉強しなきゃって思うんですが、それはする必要がないんですか?」
僕は駆り立てられるように新しい知識を得ようとするクセがあって、いつもカバンにはアイポットのセミナーオーディオと自己啓発書を入れて、ほんの5分でもイヤホンを耳にいれていた。

成功法則の定説では、常に学び本を読めと伝えている。

それをするなという青山さんの指摘に驚いた僕は確認した。





「今は勉強はしなくていいでしょう。それよりも今与えられているものと、基礎をしっかり行うだけでいいんです。今の大谷さんには新しい情報はあまり必要ありません。たとえ勉強したとしても頭に入らないと思いますよ。」

青山さんには僕が勉強しない方がいい理由も見えているようだ。どうやら何か意味があるようだ。
しかし、今の僕に必要な情報だけをわかりやすい形で伝えようとしていることがわかった。





「今は動きがないので焦っていると思うんですよね」
また、これは完全に図星なのだ。





「そうです。仕事や周りの環境に動きがないので焦るんですよ。」





「動きがないのも意味があって、止まっているんです。それは大谷さんが自分にある刷り込みや思い込みを解き放って、今あるものをしっかりと味わう時期だからです。

だから今はそれだけでいいんです」

動きが止まっている理由もすべてわかっているように感じた。
これは誰にでもよくあるパターンであるかのように聞こえた

しかしそれはきっと聞いても教えてもらえないと察したので、僕は少し話題を変えた





「お金ももっと欲しいんですが・・・」
嘘は全てバレるだけだと思った僕は少しいやらしい質問だと思ったが正直な心で聞いてみた。もう何も隠せない。




しかし青山さんは意外なほどすんなりと聞き入れてくれた
「じゃあお金について見てみましょう」



チャネリングは分野毎に行うということに、少しとまどった。青山さんは全てがお見通しかと思っていたが、そういうわけでもないらしい。
また青山さんは目を閉じて集中する。









「今の状態だとお金はもうこれ入ってきませんね。すでに目いっぱいもらっています。今の状態では入ってこないってことですよ。

お金はエネルギーなので、今のチャクラが閉じた状態では入ってこないんです。


お金はその人のエネルギー状態に合わせて入ってくるものですから、さきほどの第1、第2チャクラのエネルギーを高めることが先決です。


それは、お母さんへの罪悪感をなくして、大谷さんが楽しむことなんです。」




お金が入ってこないということにショックを受けつつ、解決法を確認する。

「じゃあお金儲けを考えるのではなく、先に今の人生を楽しみ、リラックスしてすごしていればいいってことですか?」

青山さんは少し真剣な目つきになった



「楽しむということもそうですが、今与えられているものをどんどん受け取っていくことです。そしてそれはご本人の為に与えられているのではなく、周囲に役立てるために使っていく為のものだということです。

宇宙はその人だけを豊かにする為に与えるわけではないんです。その人を通じて、多くの人に豊かさを届ける為にエネルギーやお金を与えるんです。」

青山さんは僕が与えられている役割をほのめかす。
そしてそれは僕のミッションとかなり近いものであるように聞こえた。


僕はここぞと言わんばかりに聞いた。

「それでぜひ聞きたいんですが、僕のミッションは”成功教育を通じて多くの人々が心から楽しく生きることができる新時代である”ということで、実際にセミナーやコーチングを通じて人に情報をシェアすることは心からの喜びなんです。

ですが片方では、お金持ちにならないとそんな偉そうなことを人に教えてはいけないってブレーキがかかるんです。

まだ億万長者でもない僕が、そんな偉そうに人の役に立とうだなんておこがましいかと・・・」


これも僕がずっとブレーキになっていたことだった。
いろいろな成功者に聞いてみたが、なかなかしっくりする答えが得られない難題だったのだ」


しかし青山さんは明快だった。そして少し厳しい口調で話す。

「億万長者じゃないと人の役に立てないんですか?大谷さんの解釈では億万長者は何をしてもいいってことですか?お金がないと人の役に立てないんですかね?」

青山さんの口調が強くなる。




僕は思ったことをそのまま聞く。

「本当はお金持ちじゃなくても、人の役にたってあげたいって思うんですが、無意識に金持ちじゃないと偉そうにシェアしてはいけないって思っちゃうんです。」





「それはそんなふうにお金で人の価値を判断する人を相手にしているからです」
とズバっと切り捨てるように言った。




「あ   そうか。そうですね!」
僕にはこの答えがとても腑に落ちた。まさにそうだと思った。
僕自身が無意識に収入や地位で人を判断する傾向が強くなっていた。

稼いでいる人は価値がある人で、稼いでいない人を軽くみていた。





青山さんの言葉が強くなる
「お金で人の価値を判断する人の下には、お金で人の価値を判断する人が集まります。お金は別に悪いものではありませんが、お金がないと価値がないというのではなく、お金があればさらにいいよねってくらいの人を集めていけばいいだけじゃないですか」


青山さんに言われてハッと気づいた。僕は人にお金持ちになる方法を伝えることより、豊かな心と幸せに生きる為の心のあり方や家族のあり方、そして才能の見つけ方や大好きなことを仕事にする方法などを伝えていきたいと思っていたはずだ。

それがいつしかお金のことばかり考えるようになっていた。



「じゃあ、金持ちになってからじゃなくて、今の僕にできることを、今の僕を必要とする人に伝えていけばいいんですね」
僕は早く多くの人を救う為に早く金持ちにならなければいけない!とすごく力んでいた。お金がないと人を救えないと思い込んでいた。
でも、たしかに今の僕を必要としてくれている人もたくさんいることに気がついて、自分に少しOKが出た気がした。




「そうです。今できることしかできないんですから。せっかくいいものを与えてもらっているんですから、それを使わなかったらもったいないですよ。

もう一つ言っておくと、お金は何億持っていようとも、それは借り物でしかありません。宇宙からそのお金の使い方を見られているんです。

与えられたお金を自分のエゴの為に使ってしまう人や、『自分はこんなに持ってるぞ』と自慢したりしている人は、あっさり奪われます。きれいに。
お金は周囲に役立てるために、与えられているので使い方が大切なんです。

だから、今あるお金に感謝して、その中で幸せを感じながら人の役つということでも十分すばらしいことなんです。」

金持ちじゃなくても人を救えるというのは何度も聞いてきた。いろんな人から。でも僕はそれは金持ちになれない人の言い訳だと思っていた。
でも、青山さんの場合はすでにかなりの収入があるはずだし、もっともっと金額を上げて金持ちになろうと思えば、いくらでもなれるだろう。
テレビ出演などもできるはずだ。
しかしそれをあえてしない青山さんの言葉には説得力があった。

そして青山さん自身がお金でなく、リーディングやチャネリングによって多くの人を救っているのだから。




「じゃあ、今やっている仕事は動かず今のままでいいんですか?」
僕はまだまだ手を広げていきたいと思っていたが、今はまだタイミングが違うような気がした。





「そうですね。それでいいと思いますよ」
まったく問題がないというような言葉のトーンで言った。





「インターネットでのビジネスも今のまま進めていていいんですか?」
僕はネットビジネスはあまり人の役にたっている実感と喜びを感じないことが少し胸につかえていた。




「それもそれでいいと思いますよ。一つしかやっていなかったら落ち着かないでしょ」
どうやらネットビジネスは、自分を落ち着かせる趣味のようなものということか・・・




「そうなんです。いろいろとやっていたいんです。」
たしかに、遊びに近いかもしれない。




「大谷さんはいろいろ常に先手を打ってやってるんで、それを止めるとイライラすると思います。だけどあまり手を広げすぎないほうがいいと思いますよ。それはそれで、あれもこれもって思ってイライラしますから」
青山さんはまるで僕の日常を全て見ているかのように言った。






「じゃあ今の状態でいいんですね。それよりも先に母親のことですね」
僕はかなり安心した、ずっと先を焦っていたから。




「お母さんのことというよりも、お母さんを通じてみている自分のことですね」


今の大谷さんはもうただの成功法則とか、スピリチュアルだけではなく、いろいろなものを吸収するという流れの中にいるので、今の流れは決して悪くありません。

あとは、もうすでに受け取っていること、億万長者じゃなくても、エネルギーとしてすでに受け取っていることをもうちょっと理解するように感じてみることです。」





「感じてみる・・?それはどういうやり方でしょうか?」

感じてみるということがいまいちわからなかった。






「やり方やあり方じゃないんです。ただ単に感じてみるんです」
青山さんが言ったことはまるでお釈迦様やキリストであるかのように感じた。

この言葉はマトリックスで言う
「速く動くのではい、速いということを知るのだ」というネオの言葉に近いものなのでなないかと思った。





「こういうと難しいと思われるかもしれませんが、人生はやり方あり方だけじゃないので。感じるという部分もありますから。

感じられるポイントを増やしてみるということが大切ですね」

これは理解できた。最近、夜空を見ると星や月の美しさに感動したり、ジョギング中の道に咲いている草花の美しさに見とれたり、24時間テレビで家族の絆に涙したりすることが多くなっていた。
以前の僕ではありえなかったことなのだ。






僕が日常を思い出していることを確認しているかのように、少しの間をおいてから青山さんが続ける

「あまりお金が欲しいお金が欲しいって言っているとお金は逃げて生きます。エネルギーの法則も同じで追えば逃げますからね。」





「そうですね。じゃあやっぱり今の僕ができることを提供していけばいいんですね。

今の僕ができることは、ブログやメルマガで情報を提供していったり、コーチングで誰かに共感してあげたり、セミナーで好きなことを見つけたりするサポートしたり。

そういうことでしょうか。」
僕は自分の心に嘘をついていた。本当はそういうことをやりたいのに、収益性を優先していたのだと気づいた。




「そうですね。今すでに大谷さんが取り組んでいることです。」


そして青山さんは言葉を選ぶかのように間をおいてから続ける。
「あなたができることというのは・・・・すごくわかりづらいかも知れませんが・・・・存在することなんです。

褒めすぎなように感じられるかもしれませんが、あなたのエネルギーは本当にきれいなんですよ。すごくいいエネルギーを持っているんですよ。

あなたが自分が受け取っていることを喜んで、幸せに生きるというだけですごく価値があるんですよ。」







「それでいいんですか・・・?」
僕はなぜか申し訳ないような気がした。人の為に何もしなくてもいいのだろうかと。
この感情こそが、母親から起因する幸せになることを阻む罪の意識なのかもしれない。





「はい。そういう内容がブログやメルマガに反映されることはとてもいいことだと思うんだけど。ご自身が持っているエネルギーはすごくいいものなんですよ。

1番、2番のエネルギーは自分で閉じちゃっているのでしょうがないのですが・・・

人はそういうエネルギーを与えられると、こういうふうに輝くんですよと見せることが大切なんです。だからあなたがやることはただ生きること。普通に生きることなんです。

それだけでも人間というのはわかるんです。人は光っているものに引き寄せられるんです。
人間はオーラを放っていて、分かる人はそれに惹かれるんですよ。
出会ってちょっと見ただけで分かるんです。



だから与えられている人はそれを味わうことです。そうやって輝いている人に対して
文句を言う人や批判する人もたくさんいるでしょう。

でも、そういう人でさえも実は心には響いているんですよ。
そしてそういう人にでさえも影響力を与えることができるんです。


人間はそうしてエネルギーの交換やオーラの交換をして、奉仕して生きているんです。
だからこういうことを知って、意識すればするほどその力は高まっていって、どんどん人々を輝かせることができるようになるんです。」




僕はなんとなく言われていることは理解つつも、はっきりと解釈できなかったので確認した。


「自分のワクワクを伝えていけばいいんですか?」





「いえ。それすらも必要ありません。ワクワクとかはエゴでもワクワクしますから。
あまりワクワクを探すと人間は簡単にエゴに流されてしまいます。


なので、今守られていることを感じて、楽しいことも、つらいことも含めてその状況を淡々と感じていけばいいんです。
その守られているということを理解しながら、成長するという体験はいろいろなことに役立つんです。
今日ここに来ていることも含めて、今起こっているは全て必要なことなんです。」





「じゃあ、今まで一緒にビジネスをしていた仲間から少し距離を置いたんですが、それは正しかったんですか?」

僕はそれまで共に学び、喜びを共有してきた仲間たちに、どことなく違和感を感じて少し距離を置いていたのだ。理由は自分でもよくわからなかったのだが、それがずっと心に引っかかっていた。





「そうですね。それでいいと思います。大谷さんはいろいろなことを頭で深く考える人なんです。哲学的なことや、戦略的なことや、スピリチュアル的なことも細かく考える人なんですね。

先ほど『感じるってわからない』とおっしゃっていましたが、そういうふうにちゃんと感じているんです。

特に愛情に関してはものすごく敏感ですよ。ご自分で思っているよりもはるかに敏感ですよ。だからいろんなことを感じるんです。
その反応速度もすごく速いんです。

もし僕が一緒に瞑想をして、『この感覚が感じるってことですよ』って指摘しても、大谷さんはきっと『これっていつも感じてることじゃん』って思われると思います。

だから今の大谷さんの感覚は間違っていないと思います。

先ほども言いましたが、今与えられていること、すでに得ていることを認識して感じてみてください」



たしかに僕は頭でいろいろと考える傾向が強いことはわかっていた。それが自分の足を止めるデメリットをして感じていたので、一方では毎日神社にお参りや瞑想や腹式呼吸などによって、直観力を高めるトレーニングをしていた。

そして数ヶ月ほど前から、インピレーションのようなものを感じていたが、それは自分の心の中のつぶやきだと思っていた。

しかし、青山さんのこの指摘を聞いて僕は理解できた。あのつぶやきは,やはりインスピレーションのようだ。




ただ青山さんから何度も『今与えられているもの』と言われていることが何のことなのか気になっていた。


「あの〜・・・僕のミッションって”成幸教育を通じて多くの人々が心から楽しく生きることができる新時代をもたらすこと”だと思っていて、人にシェアして、勇気や愛を伝えていくっていうことかな〜って思っているんですが、こっちの方向でいいのでしょうか?」
自分の中ではこのミッションはかなりしっくりときていたので、僕は確信にしたかった。






「そうですね。そう考えるのはいいと思いますよ。」
すこし何かをにごしたような言い方だった。






「あまりそう硬く考える必要はありませんよ。先ほども言いましたが、ご自身がまず光ることなんですよ。そうすれば周りは勝手に光るようになるんですよ。」





「あっそうでしたね。常に僕はそこに立ち返らないといけないんだ。また頭で難しく考えてましたね」
やはり僕は無駄に頭だけで考える傾向があるということを認識した。





「大谷さんはもうすでに光る為の燃料も、エネルギーもたくさんもっている方なんです。これは褒めすぎなように感じられるかもしれませんが、私も今までたくさんのNLPトレーナーの方やコーチング講師の方が来たりしても、ここまで言うことはあまりないんですよ。本当に。

それくらい大谷さんにはいろいろなものが与えられているんですよ。

過去にはたくさんの心のキズを持っていて、それで自信が持てなくなっていたりすることはありますが、それは時間と共に癒されていくものですし、勉強の為に必要なキズだったんです。

一つ覚えておいていただきたいのは、それは悪いものではないということです。

大谷さんはもう十分守られている存在なんです。
だから人に勇気を与えるとか、愛を与えるとか考えなくても、自分が持っているその光るものを表現するだけで十分周りが輝きますから」


ここまで言われてようやく少し気がついた。セミナーなどでは多くの講師がいろいろと口頭やテキストで説明する。でも僕がとりたいスタイルは『僕の背中を見せる事』だといつも思っていた。その為にはじめたのが『大谷っちの自己実現人生ブログ』だったのだ。





「じゃあ頑張る必要はないんですね」






「頑張らないほうがいいですね。頑張ると成長した自分に対しても、常に『できていない自分』に焦点があたちゃうので解決することにはならないんです」

頑張ることがいいことだというのは僕も現代病の大きな問題の一つだと思った。
多くの人が頑張りすぎて苦しんでいる・・・










再びエアコンの風の音だけが聞こえてくる。

青山さんは、ずっと僕の手を握っりながら、何かを感じているようだった。








その沈黙の中、少しの間をおいて僕は興味本位で過去について聞いてみた。

「・・あの・・・僕の過去世とかは教えてもらえるんですか?」

直ちゃんから、青山さんは過去世もわかるけど、それを伝えることで全ての原因を過去世として振り回される人が多くなったために、過去世のリーディングはしないようにしていると聞いていたのだ。
だから、ダメもとで聞いてみたのだ。





「ごめんなさいね。今は過去世はしてないんですよ。また出てきたらお伝えしますね」



僕は少し残念だった。過去世から現世には大きな影響を及ぼしていることを知っていたので、過去世を知ることで現世の役割がより明確になると思ったのだ。






「あ・・の・・・過去は大変だったみたいんですよ・・」
青山さんにはもう見えているのだ。








「やっぱりそうですか・・・・そんな気がします・・・」
僕は青山さんの口調から、過去世が壮絶な人生だったことを感じた。







「耐えられなかったみたいですね・・・・」







「すさまじい人生だったんですね・・・・」
僕はもうこれ以上聞かないほうがいいと思った。聞いてしまうと、その過去世に引きづられるような気がして、恐れを感じた。






「その影響もあって、今回傷つくことが多かったようです。でもいいんじゃないですか。今は良くなっているから。」
青山さんは過去に大きく傷ついている僕の魂を慰めるように言った。






僕ももう何も聞かなかった。






そして次は夫婦関係を聞いてみた。

「夫婦関係や子供との関係はどうですか?」






「それはご自身が一番よくお分かりじゃないですか」
青山さんは少し笑いながら言った。
最初から見えていたようだ。

たしかに僕は今の家族には心から幸せを感じている。
しかし、なんとなく心にひっかかるものを感じていた。




「じゃあ優良ということでOKなんですね。結構夫婦ケンカは多いんですが、それでOKということで。」
僕もおどけて冗談まじりのように確認した。




「はははははは笑。」
青山さんが僕の冗談に笑う。





「たまに僕が仕事に集中したいと思っているときに、『家事してよ!育児もっとしてよ!』って言われると、『なんだよ、邪魔すんなよ』ってちょっとだけ思うときがあるんですが。」

このことは特に大きな問題ではなかったが、妻のワガママは時々本当に過剰な時があるということだけが、たまに気になっていた。




青山さんが即座に答えた

「奥さんはですね、お父さんとの関係があまりよくないんです。」





「それは本人も言っていました」
つい先週僕は妻をセラピーしたときに、妻もお父さんとの関係に少しだけ向き合うようになっていたのだ。




「奥さんは男の人が自分に対してやさしくしてくれるとか、大事にしてくれるとかいう感覚が持てないんですよ。だから要求が大きいんですよ」

僕は驚いた。

彼女と僕は22歳、21歳の頃に出会っていた。
当時僕は仕事に夢中でデートもほとんどできなかった。そして彼女は寂しさを紛らわせるために、合コンなどにたくさん参加していて常に男性からチヤホヤされていたのは僕も知っていたのだ。

それだけに妻がそんな風に男性を見ているとはまったく予想していなかった。おそらく本人は一番向き合いたくない、無意識レベルの心理なのだろう。






「そうなんです!すごく要求が大きくて、そこにたまにミスマッチがおきるんです。要求ばっかりで『与えて与えて』って」
まさにこの要求の大きさが夫婦ケンカの火種なのだ




「それはお父さんに言っているんですよ。旦那さんに言っていることじゃなくてね、お父さんに言っていることなんですよ。」





「では僕はそれを『そうだね』って言って、常に受け入れてあげていればいいのでしょうか。」
僕は今まで妻からのワガママは自分の器を広げるためのトレーニングだと思って、できるだけその要求を受け入れていたのだが、少し最近それが重荷でもあった。
早く多くの人に喜びを伝えたいのに、妻に足を引っ張られているような気がしていた。





「奥さんに伝えてあげることも一つの手かもしれませんね」






「『それはお父さんに対して言っているよ』ってですか」







「はい。そうですね」







僕は妻が受け入れることができるかどうかが少し心配だった。
自分が一番見たくないことだろうし、心の奥底にしまいこんだ感情を引き出されたときに人は時に猛烈に怒り、ヒステリックになることを知っていた。

人は自分にとって最大の恐れを胸に深くしまいこんで、頑丈な扉で封印しているのだ。

僕が自信が持てなかったように、何十年も・・・・

これを妻に伝えると彼女は取り乱すのではないかと・・・・








「ちょっと待ってくださいね」
青山さんは僕が立て続けに質問するので、間をとった。





その直後、身体中に今までに体験したことがないような感覚を感じた。
息が少し苦しくなり、呼吸が深くなる。
僕は胸で大きく呼吸しながら、青山さんが何かをしていることを感じた。



「こ・・・これは・・・・何ですか・・・・・・宇宙にいるような感じがします・・・・身体がフワフワして・・・・・すごい・・・・・」

しっかりと話すことができないほどの圧力を身体中がおそう。






「エネルギーの通りをよくしているんです。敏感な人はそうなります。」

青山さんは冷静に話す。エネルギーを送る為に、間をとったのだ。

僕の第1、第2チャクラのエネルギーから、頭のてっぺんにある第7チャクラまでが一本の直線となって、宇宙からのエネルギーが僕の身体の中を通っているかのようなエネルギーを感じた。
生まれてから初めて体験する感覚だ。これが『感じる』ということなのか。





僕はその感覚に浸ってみた。
宇宙服を着ないまま宇宙空間に行くと、きっとこんな感じなのだと思った。





3分ほど不思議なエネルギーの中にいただろうか。







青山さんの声が聞こえた。
いつの間にかエネルギーの流れが収まっていた。





「先ほどお子さんのこと言ってたじゃないですか。・・・本当はお子さんたちのことはご自身で気づくのがいいのですが・・・・・・・

お子さんたちはどうしていいかわかんないみたいですよ。」

青山さんが言っている意味がわからなかった。




「えっ??」







「お父さんに言っていいのか、お母さんに言っていいのか。どっちに言っていいのかわからないみたいです。」

青山さんは子供たちと話しているようだ。
僕は何のことを言われているのかまったくわからくて混乱した。そして少し不安になった。




「あっ何か言ってる。ちょっと待ってください」
子供たちは青山さんに何かを伝えているようだ。
子供たちが青山さんの耳元でコソコソ話しをしている姿が一瞬見えたような気がした。




青山さんは子供たちの声に耳を傾けているようだ。








「お子さんたちはまだ言ってほしくないようです。でもそのうちご自身でも気づくと思いますよ。お子さんたちを見ていればわかります」





「言って欲しくない・・・・?」







「はい。どうしていいのかわからない中で、子供たちは必死にバランスをとっています。」









「何か悲しませちゃってますか。」









「悲しませているわけではないんですが、どうバランスをとっていいのかわからないんです。」

青山さんは全てわかっているのだが、子供たちに口止めをされていてヒントだけを与えてくれているのだ。






「バランス・・・・・・?」
僕は何を言われているのか意味がまったくわからない。

青山さんは今の僕にとって必要なことを、提供しているのだ。
僕はそれ以上は聞く必要はないと思った。





その瞬間何かを感じた。勝手に僕の口が話し始める。明らかに僕の意思ではない誰かが話し始める
「息子がたまに悲しそうな表情をする・・・・・・・・僕の愛情が娘に偏りすぎてる・・・・・・

あっ!・・・・息子が『パパ!もっとぼくをみて!!』って・・・・・・娘は『パパ。もっとお兄ちゃんをみて!わたしはいいからお兄ちゃんのことをもっとみてあげて!』って・・・・・」


その瞬間涙が溢れてきた。
2人が必死にバランスをとっている姿が浮かんできた。

最近娘を抱っこすると僕のことを拒否するようになっていた。息子はたまに僕が抱っこするととても甘えた顔をしていた・・・


涙が止まらない・・・・





息子が生まれたとき僕は世界で一番大切にしていたのは息子だった。僕はずっと男の子が欲しかったから、本当に宝物のようにしていた。

しかし息子はもうすぐ5歳。最近はもうすぐ2歳になる娘がかわいくてしょうがなかった。
明らかに愛情が娘に偏っていることは自分でも理解していたが、子供たちにそれが伝わっているとはまったく気づいていなかった。





「お母さんには期待できないですからね。」
青山さんは妻のこともわかっているようだ。







「ママは息子ばかりですから・・・・」







「息子さんはお母さんからの愛情を求めているわけじゃないんです」







「えっ!!??・・・・・・・・・あっ・・・・僕からの愛を・・・・」




「そうですね。お子さんたちはお父さんからの愛を求めています。もう少しお子さんたちのことをしっかりとみてあげたほうがいいですね。

お母さんのことはお子さんたちから止められていないので言いますが、お母さんは自分のことばかりだから・・・例えば息子さんに対しては自分に満足がいくようにしていますし。

ごめんなさいね。ちょっと強い言い方で。」




「そういうところはあると思います」
僕はいつも息子がおもちゃを片付けないで叱られている姿が浮かんだ。
僕もそれは教育というよりも、きれいな空間を好む妻のエゴだと感じていた。



奥さんは自分のことを愛するために子供たちを愛しているという部分があります。もちろんそれだけじゃなくて、母親としての愛情はあるんですよ。お腹を痛めて生んだ子たちですから。

でもそういうところが強くなってきてて、子供たちがお母さんからの愛情をあまり期待していないんですよ。
それは、お母さんに何かをしてもらうというより、親としてのただの愛情なんです。

お母さん自身が大変だってことを子供たちは知っているんですよ。」





「お母さん自身が大変・・・・?」
僕はまだ理解できていない






「お母さん自身の内面のことですよ。子供たちはそれを感じているんです。だからお母さんには期待していないんです」






「それを僕は妻に指摘していいんですか。」
僕はかなり困惑した。こんなことを妻が知ったら間違いなく号泣する。しかし、何も知らないままでは子供たちが母親からどんどん離れていってしまう・・・




「指摘しない方がいいです。どうにもならないです」
青山さんは妻がどんな状態なのかがはっきりわかるようだ。







「受け取れないですか?」
僕もしないほうがいいと思った。おそらくこの痛みには向き合いきれないだろう。




「はい。奥さんはまずはお父さんとの問題です。まずはお父さんの関係を見直さないと前に進みません。

でもちょっとやそっとでは無理でしょう。
今までの人生をずっとこうしてきたんですから。もちろん悪い人ではありませんが。」

妻の頑固さを青山さんは僕以上に理解しているように感じた。





「これは本人が気づくまで何も触れないほうがいいですか」
僕は妻にはとても指摘できないと思った。かと言って何も言わなければ一生気づかないかもしれないとも感じていた。





「気づかないと思いますよ。ほんとに無理じゃないですかね。」
青山さんは半ば諦めているように言った。青山さんがここまでお手上げのように言うからには、かなり根が深いのだと感じた。





「ですよね・・・・」
僕もそうだと思った。








「変わらないと思いますけど、今できることは『変わることを期待する』ってことだけです。

『この人はきっと変わることができる!』って期待することで、エネルギーが動くことがあるんですが・・・・・・それでも奥さんは変わらないと思いますよ。」

ほんの少しの解決の兆しでさえも難しいようだ。






「だいぶ刷り込みがガチガチにはいっちゃってますよね」
妻が考え方を一歩も譲らない頑固さは僕も痛感している。夫婦ケンカの後に妻から謝ったことは過去に1度しかない。


ここで1時間が経過して終わりのアラームが鳴り響いた。






「そうですね。それに奥さんは変わりたくないと思っています。そんなことは教えてもらいたくないと思っていると思うんですよ。

やるとすれば、奥さんがその気になった変化を見逃さないことですね。

あとは家族みんなで、息子さんと娘さんと大谷さんと3人でさらに上のステージに上がっていけばひょっとしてお母さんもこのままじゃだめだってきづくかもしれませんね。

お子さんたちも結構敏感なほうですから。」


僕は妻のことがとても心配になった。帰ったらどう話していいのか・・・





「はい起きてみてください」
青山さんが僕の脚にのせてあった整体用のタオルをとって終了を告げた。








「ふぅー・・・・・」
自然と口から息がもれた。
僕は思いもしない情報が一気に脳に流れ込んできたことと、体中のエネルギーが変わった影響なのか、ボーッとしていた。





「子供たちがお母さんに期待できるようになるといいですね。そうするとお父さんはもうすこし楽になりますもんね。」




「いや〜まったく気づかなかったです・・・」




「今はお父さんがお母さんの役も両方やらなきゃいけないですからちょっと大変ですよね」
青山さんは笑顔で僕を見て、目で全てが終わったことを告げた。





「ありがとうございました」
僕は深くお辞儀した。本当に感謝の気持ちでいっぱいだった。







直ちゃんと天空堂の看板前にて
天空堂












            ー完ー






【編集後記】
久しぶりのノンフィクション長編小説で3日もかかってしまいました。
レコーダーを何度も聞きなおして、できるだけ近い形で再現するように工夫しました。
チャネリングと言うとかなり怪しい世界だと思う人もいると思いますが、個人的には人間本来の姿であれば誰もが持っている能力だと思います。

ただ、現代社会と行き過ぎた科学文明の中で僕たちが忘れてしまっただけなのではないかと。

今回僕が伝えたかったのは、『親子関係』がものすごく人生に大きな影響を及ぼしているということなんです。

誰もが幼少期に何らかのキズを負います。それは欲しかったおもちゃを買ってもらえなかったとか、たくさん叱られたとか・・・・ひどい場合は暴力なども・・・

それらの癒されないインナーチャイドを持ったまま大人になると、なかかな幸せを感じることができません。
そして皮肉なことに現代人の多くはこのことに向き合うことがないのです。
学校でも、会社でも、起業してもそういう場がないのです。

さらに、このことを伝えてる書籍やセミナーもほとんどないのです。

そして、僕の母親が自分の父親に対して感じていた『愛情の不足』は、僕の妻も同じようにお父さんに対して感じていたのです。

このままでは、今度は息子が以前の僕と同じように自信が持てないまま長年苦しむことになっていくのです。

こうして世代を継承して同じ問題が何世代にも渡って繰り返されていくことになるのです。僕はこれをある成幸者から「先祖からのドミノ倒しを誰かが止めなければならない」と聞いたことがあります。


だから僕はあえて自分の経験を通じて多くの人に気づいて欲しいと思いました。話の中にも出てきましたが、まさにこのブログでのシェア自体が僕のミッションだと。

最後の妻の話は公開しようかどうかかなり迷った為に、キーボードがなかなか進みませんでした。
もしも妻がこれを読んだら・・・・と。


ですが、不思議なことに奇跡が起きたのです!


この後日談はいつもの日常ブログでシェアしていきます。

このお話しがもしもあなたの周りで悩んでいる人のヒントになるようなら、ぜひ教えてあげてください。




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masamitsu315 at 20:32コメント(28)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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コメント一覧

1. Posted by しゅぺ   2008年09月28日 22:04
へぇ〜!!
面白いね〜!!(^v^)
続きが気になる〜。
2. Posted by くみちゃん   2008年09月28日 22:49
とっても、気になります

定期的に倍音発声ワークショップというのをうけてますが、チャクラ発声をしてます。

私はハートのチャクラが曇っているとか、開いていないといわれました。

それを開くように、いろんなことを取り組んでます。

その仲間で、第1チャクラと第2チャクラが弱いといっている男性がいました。

その男性がその解決法を先生に教わったのですが。。

その方法と似ているのだろうかって、読みながら思いました。

続き楽しみです。。
3. Posted by たにけい   2008年09月28日 22:50
いや〜
同じく、気になります!!!
楽しみに続き待ってま〜す
4. Posted by ぬらちゃん   2008年09月29日 16:42
まーくん、シェアしてくれてありがとう。^^
すごい感動した。
私なんて皆さんと違って、チャクラがどうの。。。ってわからないけど、
でも人間っていろんなことにつながって生きているんだなって思いました。
まーくん、ホント、今を生きているあなたが魅力あるわ。
悩んだり、迷ったり、喜んだり、怒られたり(笑:もちろん奥さんにね)
全部うまくいっちゃったら、本売れないかもよ。
5. Posted by ツカダ   2008年09月29日 17:54
大谷さん
私もmixiで書いたように、最近、前世からの結びつきとかが見れる方にお会いしたんです。
大谷さんが貰ったメッセージ程具体的ではなかったのですが、今の私にとっての最大のメッセージをうけとり、とっても心が軽くなりました。

続き楽しみにしてますね☆
6. Posted by 黒コロ助   2008年09月29日 18:47
大谷さん
シェアありがとうございます。
すごいですね、知ってる人から
こういうこと聞くことでもっといろんな
こと信じることができるようになります。
どうもありがとうございます。
続き楽しみにしてます!
7. Posted by まどねこ   2008年09月29日 20:44
青山さんと出会ってから、私自身
か〜なり変わりました。

私は今、あまりセミナーに興味なくなってしまって、
自己啓発云々より、自分の生きる喜びや
感情を味わうことにフォーカスしています♪

男の人ほど、アタマで考える傾向が強い
気がしますが、大谷さんも
もっと体感したらよいのかも知れませんね。

続き、楽しみにしています^^
8. Posted by まーくん   2008年09月30日 08:47
しゅぺさん^^
天空堂すごいっすよ。ぜひ行ってみて下さいね^^


くみちゃんさん^^
僕もチャクラについて最近研究し始めました^^瞑想や運動などいろんな方法があるみたいですね。
僕もいろいろ実践しきながらシェアしていきますね^^



たにけいさん^^
旦那さんにもおすすめです。天空堂^^
お忙しい中ありがとうございます。



ぬらちゃん^^
うれしい〜っす〜「魅力的」だなんて(照)
僕はぬらちゃんがとてもキレイな女性ですごく驚きましたが(照)
チャネリングもある部分ではアドラー心理学とも共通することが多いですね。
ほんといろんな体験を与えられて、僕は本当に恵まれています。感謝の気持ちでいっぱいです。




ツカダさん^^
よかったですね〜!!すばらしい体験ですね^^本当の自分の人生を進み始めると、いろんな障害にぶつかりますよね(汗)
でもおめでとうございます^^応援してます。



黒コロ助君^^
さらにこれから、黒コロ助君と僕が、違和感を感じた意味もわかりますよ^^




まどねこさん^^
おひさしぶりです〜セクシーダンスのまどねこさん^^
僕も自己啓発セミナーは控えました^^
バランスが大切だッ思って^^ほんと男性はハマリがちなんで、もっと感情を味わうことが大切だと思います。
自己啓発も確かにいいとは思いますが、誤解も多いですよね。
9. Posted by mayu   2008年10月01日 09:51
お久しぶりです。
2月の三鷹のNLPでご一緒した、
mayuです。

青山先生とのやりとりを、
シェアして下さって、
ありがとうございます。。

感動して、涙しました。。

ちなみに、
直ちゃんとは6月フィリピンご一緒してました♪
10. Posted by たにけい   2008年10月01日 11:42
いや・・・すんごい経験をされましたね・・・

羨ましい

主人もしたらすんごくよさそうなんですが、
自分もしてほしいな・・・
(自分も、ちょっと親の愛に飢えているので
 ・・・もしや、奥様に似てるかも???)

天空堂ですね!
紹介とかがないと予約できませんか??

とりあえず、情報見てみたいです!
11. Posted by としゆき   2008年10月01日 21:00
天空堂さんのことを書いてくださって、ありがとうございます。
自分にも当てはまることもありますので、役に立ちました。ネットビジネスも登録していますが、特に、熱心にはなれなくて。
やはり、自分の心に忠実に生きていきます。
天空堂さんには予約入れてあるので、ますます楽しみです。
12. Posted by しゅぺ   2008年10月02日 15:44
5 まーくん、チャネリングのシェアありがとう!
凄い熱筆だね。すんごく伝わりました。
確かに今回のブログはまーくんのミッションなんだろうね。

読んでて、とても癒されました。自分の両親のこととか、自分に対する自信のなさとか、僕もまーくんと似てるなって思いました。
だから、すっごく勇気をもらえました。
ありがとうございます。

自分のことこれだけ素直に書けるのは才能だと思います。
これからもまーくんの自己表現、楽しみにしています♪
(^^)
13. Posted by ろむ   2008年10月02日 20:24
今回のブログを読んで思わず涙が出てしまいました。
何故なのか、なんと言っていいのか分からないのですが・・・、旦那にも私にも当てはまる事があって気持ちがシンクロしたのかもしれません・・・。

旦那のここ数年の病気も最近の良くない出来事も何か意味があって今に至っているのではないかと。
そして、私自身も。

私も旦那も一度見てもらいたいと思いました。

すばらしいブログ日記ををありがとうございます!!
14. Posted by まーくん   2008年10月02日 20:52
mayuさん

お久しぶりです。
僕も青山さんからフィリピンのこと聞きました。ぜひ体験したいと思います。
さらに異次元に行っちゃいそうですね(汗)




たにけいさん

天空堂のリンクしておきました。普通に電話するだけですが、かなり先まで埋まってるって言ってましたよ^^;
でもきっとちょうどいいタイミングだと思いますよ。旦那さんも・・・



としゆきさん

天空堂の件ぜひシェアしてくださいね。
明確にしたいことをハッキリさせてから行くと、効果的だと思います。




しゅぺさん
今回の内容はたぶんかなりインスピレーションを受けながら書いていました。というより、偉大な力に書かされたような気がします。
まさにこれが青山さんが言っていた『感じる』ということなのだと思いました^^




ろむさん
話しの中にも出てきましたが、僕が輝くことで周りが勝手に輝くと・・・
そのきっかけになれれば嬉しいです。
天空堂のリンクしときましたので、ぜひご予約してみてくださいね。
15. Posted by ペンギン   2008年10月04日 00:08
5 天空堂のシェアありがとうございました。
こんなに細かく、ご自身のチャネリングを
公開して下さって、私自身も学べることが
たくさんありました。
16. Posted by 心   2010年03月13日 19:23
こんにちは。

天空堂さんに一度行きましたが、残念ながら、あの方には見えないと思います。(見える時も稀にあるのかもしれませんが、少なくとも私が行った時は見えていないです。)

手を押し下げるという手法も・・・私の時は”通常の状態”と”気の流れを止めた状態”で行っていましたが、基本的には押す方向を変えています。
(判り難いほど上手でしたが何度か行っているうちに判りました)
また、そのとき最後は”気の流れを止めたまま”終わっています。戻してもらってはいません。

それから、カウセリングの中で断食を勧められましたが、断食を行う手法についての説明がありませんでした。
私自身、本格的な断食を定期的に行うため、断食を安易に勧める事がいかに危険であるか理解されているか疑問に感じました。(手法を間違えると体を壊すだけですから)

ヨーガやタントラのお話もありましたが・・・私の知識不足のためここでは言及は避けます。

今回、知り合いの紹介で行きましたが、プラス思考で生きている私にとって、あの方のリーディングは不安を増徴させるだけでした。
ヒーリングはこういった類を言うものではないと思いますが・・・。期待していただけに残念でした。

天空堂さんにて、何かを感じられる方にはよいのでしょうが、あまり深みにはまらない事をお勧めします。

最後に―信じている方々には大変失礼な書き込みと存じますが、あくまでも客観的な感想としての書きこみと捉えて頂ければ幸いです。
17. Posted by kao   2011年01月20日 21:09
5 私は感覚人間ですので、コメントというものは私はすきではありません・・・というより出来ない人です。

しかし青山氏は大谷さんを介して私に精通したと感じました。

全てがパーッとわかりました。

子供の頃、私は何故皆塾というところに行くんだろう・・・と思い、母に一度だけ連れて行ってもらったことがありました。

しかし塾の先生が私を嫌がったみたいです。
暴れるとか、言う事聞かないではなく、先生の言う事が前もってわかっているから・・・らしいのです。(私はその事は最近聞きました)

お陰で受験勉強は自分で片っ端から月間雑誌で必死に解き、その楽しさも十分味わうことができました。

今だにどんなことも幸せに感じ、私の守り神亡き父に感謝・・・うまくいかない時は少々怒らせてもらいます。するとちゃんといい方向に導いてくださるんです。これまた感謝です。

今新たなわがままをお願いしつつ自分の生きる糧に向かっています。

決して敵がいないわけでもないんです。
しかし素直・笑ёёが勝ちです。

その為の直感で得るものは大切にインプットしていきたいです。

いいお話を聞かせていただいてありがとうございました。




18. Posted by あたる   2011年01月22日 11:54
5 大谷さん
素晴らしい体験をシェアしていただきありがとうございます。

私はカウンセリング(カウンセリングとは違うのでしょうが)を受けること自体に抵抗があります(非常に興味がありますが)

また、ここに書くことも勇気が必要なことだと思います。本当に素晴らしい体験のシェアありがとうございます。

その後の変化も是非お聞きしたいです。
19. Posted by 小濱佳澄   2011年03月21日 11:47
大谷さん

ぜひ豪田トモ監督ドキュメンタリー映画「うまれる」http://www.umareru.jp/を見てください。

豪田さんも(男性)、親子関係をよくしたいために「うまれる」を製作されました。

安房でも自主上映会おこないます!
私は安房「うまれる」実行委員会をたちあげました。そしてすてきな仲間に出会っています。
20. Posted by Bernard   2011年10月08日 20:13
5 Aw, this has been quite a nice post. In thought I have to put written like this also taking time and actual work to have a excellent write-up
<a href="http://jikojitugen.livedoor.biz/archives/51287339.html?&">Bernard</a>
21. Posted by 川原真由美   2012年02月10日 20:19
5 私は大谷さんのように詳しいチャネリングは受けていませんが、セミナーを受けたり、いろんな本を読むことで、インナーチャイルドや自分と両親との関係やその他いろんな事を学びました。
そして自分がここにいるだけで良いんだってことを理解しました。
そして両親との関係を私で断ち切ろうって思ったりもしました。
その時の自分を思い出し、また新たに自分を振り返ることが出来ました。
ありがとうございました!!
22. Posted by Arcaliajatt   2012年06月27日 21:50
1 廷瘰 矼辮, 粮韲竏 鉋鼬琿!
鈑粽珥 矗 碌繻 蓿瑩繼繪 轢髓齒珱蓐 落碼 虫粮!
呷逶 銜矼


<i><a href=http://vusped.ru/buxgalterija/snizhenie-stavki-usn-v-sverdlovskoj-oblasti-kogda-i-na-skolko.html>齣 驍辮粳鈞驫鉗 釶諤髓</a></i> 關萵纈 <b><a href=http://vusped.ru/buxgalterija/straxovye-platezhi-po-dogovoram-dobrovolnogo-straxovaniya-rabotnikov.html>鞐髟鈔 轢 粮瘰鈞鉉邇 髓鞐鈞琿蒹 鞐瘤鴉蒻鈞</a></b> 竡粫 轢 韲舮鼬蒹 ))<u><a href=http://vusped.ru/buxgalterija/straxovye-platezhi-po-dogovoram-dobrovolnogo-straxovaniya-rabotnikov.html>髓鞐鈞 闍瑩繙</a></u>
23. Posted by choottecomew   2012年11月01日 15:17
2 あなたはそれを見ましたか!
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このフォーラムの管理者とのビデオがYouTubeにアップロードされました!

ここで、 URLは次のとおりです。
(今日でchoottecomeにより削除)
---
を追加しました:
申し訳ありませんが、それがYouTubeに削除されました!
ここに動画をアップロードしました:
http://webdult.co.cc/admin_jikojitugen.livedoor.biz/videos137
http://selljob.ru/?с=r&q=%D0%B4%D0%B6+%D0%BC%D0%BE%D1%80%D0%B3%D0%B0%D0%BD+%D0%B2%D0%B0%D0%BA%D0%B0%D0%BD%D1%81%D0%B8%D0%B8 - дж морган вакансии

だから、ヒーロー...
あなたはその後、あなたの両親にも言うであろうか?
24. Posted by まさりん   2013年05月04日 02:38
とてもいい話ありがとうございました。今の環境であり得ない過去のつながり等に共感を覚えました。続き楽しみにしています。
25. Posted by a-su-   2013年06月12日 14:50
5 メルマガからこちらの記事にきました!すごいです!!両親との関係・・・。私もがんばってみます(^^)/
26. Posted by Piper   2014年04月07日 21:30
I would like to thnkx for the efforts you’ve put in writing this web site. I’m hoping the same high-grade website post from you in the upcoming also. Actually your creative writing abilities has encouraged me to get my own web site now. Actually the blogging is spreading its wings fast. Your write up is a great example of it.
27. Posted by なおみ   2016年07月04日 00:46
5 大谷さん、ありがとうございます。
私の課題は家族です。死にかけていたところをサイキッカーの恩師に救ってもらい精神世界を学びました。
けれどもまだまだ気づくことがたくさんで行き詰まっていたところ、大谷さんのブログに出会い、メルマガを読み、昨日ここにきました。しかもそのメルマガは2015/2/16に受信し未読だった。その時の私はどん底でとても受け入れる準備ができていなかった時です。そして2016/7/3、五反田の交流会をLINEで知りました。ずっと前からチェックしていたのですが、発表で驚きました。私会場から徒歩1分にすんでいます。そこで申し込みたい、けれどこどもたちがいるどうしようと迷っていた時、大谷さんとの出会いはなんだったろうかとメール履歴を見て、先のメルマガを読み、この記事に辿りつきました。いまの私は家族が課題と知っていました。だけど進めずアクセル&ブレーキを全力でかけていました。もう大谷さんの記事を読み、ただただ涙しました。感謝しかないです。。7/22申し込みました。お会いして言葉でお礼をお伝えしたい。その思いでいっぱいです。
28. Posted by 大谷   2016年07月12日 17:38
なおみさんすごいご縁ですね^^
なぜか今回五反田での交流会開催となりましたが、これはなおみさんとのご縁かもしれません^^

お会いできますことを楽しみにしておりますね!

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