2008年05月09日

人の意見を受け入れられない原因って・・・

今日も♪ついてるランキング4位(涙)♪ 感謝^^  


昨日昔の仕事の友人と電話で少し話してたんだけど、その会話の中で一つ僕の考えがまとまったことがあったのでシェアするね。
(なんとなかく「それをみなさんに話しなさい」っていうメッセージも感じるから^^;)




昨日の僕と友人の会話

友人「○○さんは相変わらず、まったく人の意見を受け入れられないらしいっすよ」


僕「そうか・・・」





あなたの周りにもいないかな〜そういう人


○仕事で、もっとよくしようと思って提案しているのに、それをまったく受け入れられないような上司。



○少し意見を述べただけなのに、まるで自分を否定されたかのように解釈しちゃう人。



○自分の意見オンリーで少しでも反論すると、すぐに左遷させちゃうようなスーパーワンマンな経営者(笑)






実はこれ僕もかつてハマってたんだ(笑)



僕はまさにまったく人の意見を受け入れられない男だった。

今だからわかるんだけど、あれは実は人間性の問題とか、性格の問題とか、年齢の問題じゃないんだ。




もっともっと根が深い問題なんだ。




こういう人があなたの周りにいるとしたら、あなたからはどんな手を使ってもその人を変えることはできない。
無理やり変えようとすればその人は、めちゃくちゃ怒りまくるはず・・・
なぜならそれはその人の「存在の欲求」に立ち入ることになっちゃうからなんだ(危)


その人が幸せな人生を送れるようになる為には、本人が気づくしかないんだ・・・ある事に。






じゃあ説明していくね。
これは僕自身の体験談だからね^^¥





人間にとってももっとも怖いことは何か知ってるかな?




実はこれは「無愛」と「無価値」なんだ。
「私は誰からも愛されていないんじゃないか・・・」

「私はここにいても価値がないんじゃないか・・・」


っておもっちゃうことは人間にとっては究極の怖さであり、悲しみであり、自分という存在を否定されていることなんだ。




だから友達が一人もいない人や、無視され続けた人間は自殺すらしちゃうんだ。



いじめられているときはまだいいんだ。
それはある意味「気にされている」ということで、存在を認めてもらっているから。


それが無視に変わって、いつしか誰からも声をかけられず、空気のように扱われ始めたら、人間としての意味を見出せなくなるんだよね。




で、ここからが真相だよ。




私たち人間がこの世に生まれてきて一番自分の存在を認めてもらいたい!って思う人は誰だろう?







わかるよね^^







それは






親なんだ









両親に愛情を与えてもらうことによって、自分の存在を確認し、自分の価値を感じているんだ。



ところが、この親からの愛情をもらっていないと子供は、常に存在の理由を他に求めようとするんだ




「自分には価値があるんだ」っていうことを何とか証明しようとするんだ。




それは大体いびつな「怒り」となって表現される。




代表的なのは

バイクで暴走することによって、周囲から注目を浴びて自分の存在をPRしたり、女性なら風俗の世界に足を踏み入れて、他の男性に抱かれることで自分の存在を確かめるようになったり。



そして親の愛情に飢えている人は常に自分の存在価値を守る為に必死なんだ。




親に認めてもらえていないから、他人から否定されようものなら猛烈に怒る。
それは彼らにとっては存在の否定として解釈されちゃうんだ。




僕もまさにそうだった。

2年前までは親父に認めてもらうためだけに生きてた。
だから必死にビジネスで成功して、金持ちになって親父に認めてもらおうと思ってた。

いわゆるブラックエンジンを全開にして全力疾走してた。止まったら死んじゃうんだ。親父に認めてもらてない以上、僕は金持ちになるしか生きている意味が見出せなかった。



あの頃は本当にしんどかった。常に何かに追われていた。





たぶん人の意見を受け入れられない人の心中は近いものがあると思う。



僕が出会ってきた成功者や経営者の話を聞くとやっぱ過去は似たような経験をしている。男性の場合は特に親父にきびしく育てられてる場合が多かった。


みんな同じこと言うもん(笑)
「親父を見返してやろうと思って金持ちになりたかったって」(笑)




このブラックエンジンは強力な反面、ずっとこのエンジンで進んでいると必ずオーバーヒートしちゃうんだ(笑)すごく排煙もきたなくて、真っ黒だしね(笑)




周りに様々なひずみが起きはじめる。



企業の場合は従業員がどんどん辞めていくとか、売り上げが激減するとか、突然社会環境が変化して倒産するとか・・・



このどん底経験を経ると今度はホワイトエンジンに切り替わるんだ(笑)
こちらはすごくクリーンな排煙で、ほとんど煙がない。
それどころか地球にもいいんだ^^¥

例えるならば電気自動車みたいなもんだね^^




どん底の事件を経て気づくんだ。

「自分は何の為に生きてるんだろう・・・」って。





そしてその理由を探し回る旅に出ることになる。

この旅は人によっては何十年もかかるし、一生見つからない人がほとんどかもしれないね。




ここには人生のミッションがあるわけなんだけど、その前に親との関係を改善しないと次のステージには絶対にいけないんだよね。




つまり「お父さん。お母さん。私を産んでくれてありがとう」って素直に思えるようになることなんだ。



これは「当たり前じゃん」って思う人も多いと思う。でもね、親との関係にトラウマがある人にとっては、この一言はとてつもなく難しい一言なんだ。


僕もそうだけど、30歳になって初めて言うことができたからね。





これが言うことができる自分になったときはもう存在の理由を外に探し回る必要はなくなるんだ。


そして心安らかに、他者と社会の為に生きていくことができるようになる。



つまり「分かち合い」の気持ちに溢れるように変わっていく。
それがホワイトエンジンなんだね。




このホワイトエンジンは静かで乗り心地もよくて、すごく幸せな推進力なんだよね。

もちろん人の意見もちゃんと受け入れて、相手の為に生きることができるようになるんだ。





だから冒頭の友人との会話で「早く親との関係に気づけばいいのにな〜」って思ったんだ。



とは言ってもこればっかりは、本人が気づかない限り永遠に同じところをグルグル回り続けることになる。




もしこういう経験がある人がいて、意味が伝わったらまずやってみて欲しいことは

「ゆるす」ことなんだ。




「怒り」を開放するんだ。




自分を苦しめているのは自分自身で心の奥底にしまいこんで気づいていない「怒り」なんだ。




それを開放してあげて欲しい。




その方法は・・・



今までの人生で猛烈に怒りをもった出来事、人物の名前を書いて火で燃やすって方法。





これはすごく簡単。




そして燃える紙と共に自分の心の中で怒りを静めていくように瞑想するんだ。






顕在意識レベルではわかんないと思うけど、潜在意識はこれによってちゃんと「怒り」をゆるしているんだ。





これをしてから半年以内に劇的に人生が変化すると思うよ^^¥





僕はこれをある経営者の奥さんから教えてもらってやってみたの。
その数日後にあの「鏡の法則」が世に出てめちゃ驚いたのを覚えてる。




今日は宇宙からの代筆でした(笑)




今日も♪ついてるランキング4位♪ 感謝^^  


masamitsu315 at 00:29コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
成功法則 

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コメント一覧

1. Posted by なーさん   2008年05月10日 08:55
なんだか自分の事を言われてるような感じでした。

自分の存在価値が見出せない・・・

何のために生きてるんだろう・・・っていつも
考えてます。

このブログを読ませてもらって、再度「鏡の

法則」を読み始めました。

「よしっ!大丈夫」って思っても、すぐに戻って

しまうのは、「クセ」なんでしょうかね(泣)

ありがとうございました。
2. Posted by まーくん   2008年05月10日 09:21
な〜さん^^

僕も最初は自分の「クセ」を修正するのに大変でした。これは潜在意識の「現状維持メカニズム」の影響です。

これを振り払う為には「反復」し、自分を洗脳していくのが有効ですよ。今度お会いしたときお話ししましょう♪

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