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2007年01月19日

子供と両親の不思議な関係

昨日は夫婦ゲンカしたんだけど、そのときの息子の行動って実はすごく大事。

当たり前だけど子供と両親の関係ってすごく意味があるんだけど、実はほとんど知られていないめちゃ大切なことがあるんです。

これも神田昌典氏が説明してて、心理学でもユングが近いこと言ってる。


ちょっとスピリッチュアルなので、興味がある人だけ読んでね。


心理学の権威ユングが説明しているのは、人間は深層心理でみんな繋がってるということ。

「集合無意識」って説明してるんだけど、これは日本では「虫の知らせ」とか「赤い糸」って言われてる。

なんとなーく「あの人どうしてるかなー」っておもってたら電話が鳴ったとか、ちょうど今から電話しようとおもってたら、その人からだったり。


人類すべてがつながっているらしい。


だから、「この人に会いたい!」っておもってたら偶然本当に出会えたとかいうことも起こっちゃう。
(私は最近立て続けにこれが起こる!とても会えないような人が偶然現れたりする)

で、これはそういう偶然ばかりじゃなくて、とんでもないところに飛び火することがある。


神田氏が1万件近くのコンサルティングの中で、発見したことを聞いて驚いたこと。

経営者が急に成功し始めると、奥さんが病気になったり、子供が事故にあったりすることが本当に多かったらしい。


それはそれまで、時間があって家族とのコミュニケーションを大切にしてきた人が、どんどん仕事にのめりこんでいくうちに家庭を忘れがちになったことの代償だという。

ここまではわかるんだけど、その奥にあるのは・・・



つまり、奥さんや子供は無意識のうちに経営者の気を引こうとしていろんな事件が起こるということ。


そういわれてみればピンとくることって、沢山ある。

両親がうまくいってない家庭の子供は、不良になったりするのもこれと同じで、両親の仲を取り戻す為に子供は無意識に悪いことをしちゃう。


それは子供が悪いんじゃなくて、両親にケンカして欲しくなくてそうなっちゃう。


実際に昨日うちの息子が似たような行動をしてた。

それまで、楽しく遊んでいた息子が、私たちがケンカしてるとミニカーをポイポイ投げつけ始めた。
妻が「ダメよ」って言っても全然ダメ。

そのとき私はこのことを実際に感じた。

息子がミニカーを投げつけるのは全然無意識だとおもう。

なんとなく悪いことしたくなっちゃったんだとおもう。

その後「パパとママがけんかしちゃ嫌だよね」って聞くと

「うん」って^^


だから仲直りして欲しくて、ああいうことをしちゃう。


これが最悪の場合、死んじゃったりもするという・・・


大経営者って華やかに見えるけど、奥さんが亡くなった人っているもんね。


会社の場合も同じで、社員の病気とか事故は「どこかおかしいですよー」ってシグナルの場合が多いらしい。


周りでそんなことがあるとしたら要注意

子供と両親の不思議な関係
masamitsu315 at 22:05コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

男と女 パート

たった今、妻とまたまた大喧嘩になっちゃった(泣)


ほんとリアルにたった今です(笑)


大体1ヶ月に一回、うちの妻は大噴火しちゃう^^


この噴火がもっとも危険なのは、その規模もさることながら最先端の科学をもってしてもまったく予測不能なのだー!!!(爆)


何の前触れもなく突然!!しかも山頂から噴火するちゅうよりも・・・






「こんなとこから爆発がー!!!!」みたいなとこでいきなり(笑)


今日の噴火の引き金は、どうやら娘が泣いてるのにほかってたかららしい・・・
(結構いつものことなのに、今日はなぜか噴火!!)



状況はこう。

22:00 私が帰宅。その時妻と子供2人は風呂からちょうどあがったところ。



22:05 あまりにも腹が減ってた私は、自分で食事の用意をはじめる。
      妻は子供2人にパジャマを着せてる。



22:07 私が鍋の味付けがわからないのを見て、妻が「私が作るから、子供たち      の面倒見てて」と言うので、子供たちの面倒を見ることにする



22:10 娘はまだ2ヶ月、寝てるだけなので息子と遊んでいた。
      そしたら娘が泣き始めた。




22:11  噴火っ!!! ドッカーン!!(泣)

「なんで紗蘭(←長女)のこと泣かしとくのー!!(怒)ご飯なんて自分でつくってよー!!」



私「?????????????????????・・・・・」


妻「なんであなたはいつもそうなの(怒)」


私「?????????????????????・・・・・」


妻「もう!自分のことばっかりなんだからー!」


私「何で怒ってんのー?」(←すごく普通に意味がわかんなかった)

(この一言が火に油をそそぐことに!!)


妻「だって子供ほかりっぱなしじゃないのー(怒)」



私「ちゃんと遊んでただろー」(←息子とほんとにちゃんと遊んでた)



妻「紗蘭(娘)が泣いてるのにほかりっぱなしじゃないのよー(怒)」



私「ほんのちょっとだけだろー」(←もうちょっと泣いたら抱っこしようと思ってた)



妻「いつもあなたは○△■×●▽■☆◇×◎★▽・・・・・!」
  ・・・・・・・もうあなたとは暮らしていけない!!」

(うちの妻はとっても極端なので、ケンカするとすぐに別れることを考えちゃう。でも実は昨日までは「私ねー今ねー♪すごーく幸せなのー♪」って言ってたのに・・・汗)




そんなやり取りを繰り返しいつものパターンで、妻が泣き始める^^
(うちの妻はとってもすぐに泣いちゃう)




そしてお決まりでなぜか必ず私が先に謝る。

「ごめんよ〜^^;」って(←実はあんまり噴火した理由がわかってない私 汗)



そしたら妻はお決まりで
「いいよ^^;」って言って、さらに別の意味で泣き始める^−^



で、ひとしきりお互いが反省してから、和解。


大体このパターン(爆)




この間約30分^^


昔は3日間も家出したこともあったけど、最近はすぐに仲直りできるようになった。


そのコツはさっぱり意味がわからなくても、私からすぐに謝ること。(笑)



追伸

女性の方ってやっぱりこういう妻の心境って分かりますかね?


私には今もって、爆発の意味がよく分かりません(笑)

男と女 パート
masamitsu315 at 00:13コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2007年01月17日

これから10年、必ず知っておくべきこと

昨日、これからいろいろと集客の展開を考えたいという会計事務所におじゃました。


手始めに今回初めてDMを出そうと考えているという。


というのは会計事務所も高齢化が進んでいて、会計士の先生方が顧問契約してきたクライアント自体も同時に高齢化が進んでいる。


だから今現役の先生たちが引退し、クライアントも次世代への交代が進む今後は非常に厳しい



さらに世代交代後の経営者なら今後は会計ソフトをどんどん活用していくことが当然予測される。



今はまだその過渡期にある為、会計ソフトもまだまだ使い勝手があまりよくなくて、なかなか普及してないけど。


音声なんかによる操作で簡易なソフトが出てくれば、一気に火がつくと思う。
(もうちょい先だろうけどね。でもカーナビはもう音声認識がでてるもんね^^)



だけどこんな当たり前のことに気が付かず、資格取得にお金と時間を使う人がまだ増えているというのは驚き。


相変わらず公認会計士はすごい人気資格で、独立有望資格なんてことになっちゃってる・・・・

そしてこの資格にチャレンジするような人は一流大学のエリートばかりでしょう。



そういうすごく学力のある人でも、時代の先を予測しなければババをひいちゃう。


戦後は、繊維・鉄鋼業などに就職することがエリートとされていたのが、現代では斜陽産業であるように・・・・



今が輝かしいことは数年後にどうなるのか・・・・
逆に今から絶対に参入してはいけない分野はなんなのか・・・


それらのことからどんなチャンスが生まれてくるのか・・・



サラリーマンならば

自分の部署や業務内容がどう変化していくのだろうか
その中でどんな役割とスキルを身につけておく必要があるのか


その為に今、何をしておくべきなのか




そしてこれから10年で日本は大きな価値観の変化の中へ突入していく

それは明治維新にも匹敵するほどのパラダイムシフトなのかもしれない。


武士の時代 士農工商の身分とされてきたことが、現代においては間逆になっているようにまったく違う価値観へのシフト。


その変化の兆しが様々なところでシグナルを送ってきている。



それは現代の問題の数々。
いじめ・企業の不祥事・ニートの増加などなど


これらは現代に生きている私たちは気づかないけれども、100年後の歴史の教科書には明治維新と同等な大きな変化として取り上げられていると思う。


そしてこれらの数々の問題は単純なコミュニケーションの問題だとか、マネジメントの問題だとかではなくて、現代資本主義社会体制への限界を示唆している出来事であると感じざるをえない。



つまりすべてにおいて「お金お金」というような社会体制の限界を感じる。

というより神様が「あなたたち、もうお金ばっかりの社会はダメだよ。新しいルールをそろそろ考えなさいよ」って、ヒントを出してくれているんじゃないかな。



西武グループの堤さんやホリエモンや村上ファンドもそのひとつで、「お金で成り上がったのはいいけど、結末はこうなるんだよ。お金なんて無意味ですよ」って



企業においては「あんまりお金ばっかりの為に事業してちゃいかんよ」って


ニートたちの増加は「ニートのあなたたちが次世代型社会を創りなさいよ」って


そういう時代の変化の最中には、歴史的にも似たような教訓がある。


分かりやすい例で言えば江戸時代の鎖国を打ち破ったのは、ペリーによる黒船来航。


これは日本に「そろそろ新しい文化をつくりなさいよ」っていうシグナルだった。


そこから大きな変化へと繋がっていったように・・・・

そして歴史は70年〜80年サイクルで繰り返す。
(これは4つの世代が時代を順番に作っていくことから説明できるんだけど、とりあえず繰り返すってことだけ大事)


これを近代で当てはめると、前回の大きな事件がもちろん1940年代の第2次世界大戦。

その前が1860年前後でぴったり明治維新にくる


この時々に大きな価値観の変化を経験したように、2010年以降で根底からくつがえる価値観の転換が起こる。


それは変化の最中に私たちにはわからないこと。
歴史を振り返って初めてわかる。

士農工商が間逆になったみたいに


ただどういう方向にいくかということを感じることはできるのかもしれない。

たぶんキーワードは「ロハスな生き方」「自分らしさ」「好きなこと」「才能」
「アイデア」「癒し」「精神」「スピリッチュアル」「東洋医学」といったところかな。



追伸
夜な夜なちょとだけ書くつもりが、つい熱がこもっちゃった


あくまでも私の個人的な考えなので^^



参考書籍
神田昌典「あなたの悩みが世界を救う」
船井幸雄「これから5年正念場」

参考レポート
徳永先生「歴史認識」

これから10年、必ず知っておくべきこと
masamitsu315 at 01:54コメント(4)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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