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2007年01月17日

これから10年、必ず知っておくべきこと

昨日、これからいろいろと集客の展開を考えたいという会計事務所におじゃました。


手始めに今回初めてDMを出そうと考えているという。


というのは会計事務所も高齢化が進んでいて、会計士の先生方が顧問契約してきたクライアント自体も同時に高齢化が進んでいる。


だから今現役の先生たちが引退し、クライアントも次世代への交代が進む今後は非常に厳しい



さらに世代交代後の経営者なら今後は会計ソフトをどんどん活用していくことが当然予測される。



今はまだその過渡期にある為、会計ソフトもまだまだ使い勝手があまりよくなくて、なかなか普及してないけど。


音声なんかによる操作で簡易なソフトが出てくれば、一気に火がつくと思う。
(もうちょい先だろうけどね。でもカーナビはもう音声認識がでてるもんね^^)



だけどこんな当たり前のことに気が付かず、資格取得にお金と時間を使う人がまだ増えているというのは驚き。


相変わらず公認会計士はすごい人気資格で、独立有望資格なんてことになっちゃってる・・・・

そしてこの資格にチャレンジするような人は一流大学のエリートばかりでしょう。



そういうすごく学力のある人でも、時代の先を予測しなければババをひいちゃう。


戦後は、繊維・鉄鋼業などに就職することがエリートとされていたのが、現代では斜陽産業であるように・・・・



今が輝かしいことは数年後にどうなるのか・・・・
逆に今から絶対に参入してはいけない分野はなんなのか・・・


それらのことからどんなチャンスが生まれてくるのか・・・



サラリーマンならば

自分の部署や業務内容がどう変化していくのだろうか
その中でどんな役割とスキルを身につけておく必要があるのか


その為に今、何をしておくべきなのか




そしてこれから10年で日本は大きな価値観の変化の中へ突入していく

それは明治維新にも匹敵するほどのパラダイムシフトなのかもしれない。


武士の時代 士農工商の身分とされてきたことが、現代においては間逆になっているようにまったく違う価値観へのシフト。


その変化の兆しが様々なところでシグナルを送ってきている。



それは現代の問題の数々。
いじめ・企業の不祥事・ニートの増加などなど


これらは現代に生きている私たちは気づかないけれども、100年後の歴史の教科書には明治維新と同等な大きな変化として取り上げられていると思う。


そしてこれらの数々の問題は単純なコミュニケーションの問題だとか、マネジメントの問題だとかではなくて、現代資本主義社会体制への限界を示唆している出来事であると感じざるをえない。



つまりすべてにおいて「お金お金」というような社会体制の限界を感じる。

というより神様が「あなたたち、もうお金ばっかりの社会はダメだよ。新しいルールをそろそろ考えなさいよ」って、ヒントを出してくれているんじゃないかな。



西武グループの堤さんやホリエモンや村上ファンドもそのひとつで、「お金で成り上がったのはいいけど、結末はこうなるんだよ。お金なんて無意味ですよ」って



企業においては「あんまりお金ばっかりの為に事業してちゃいかんよ」って


ニートたちの増加は「ニートのあなたたちが次世代型社会を創りなさいよ」って


そういう時代の変化の最中には、歴史的にも似たような教訓がある。


分かりやすい例で言えば江戸時代の鎖国を打ち破ったのは、ペリーによる黒船来航。


これは日本に「そろそろ新しい文化をつくりなさいよ」っていうシグナルだった。


そこから大きな変化へと繋がっていったように・・・・

そして歴史は70年〜80年サイクルで繰り返す。
(これは4つの世代が時代を順番に作っていくことから説明できるんだけど、とりあえず繰り返すってことだけ大事)


これを近代で当てはめると、前回の大きな事件がもちろん1940年代の第2次世界大戦。

その前が1860年前後でぴったり明治維新にくる


この時々に大きな価値観の変化を経験したように、2010年以降で根底からくつがえる価値観の転換が起こる。


それは変化の最中に私たちにはわからないこと。
歴史を振り返って初めてわかる。

士農工商が間逆になったみたいに


ただどういう方向にいくかということを感じることはできるのかもしれない。

たぶんキーワードは「ロハスな生き方」「自分らしさ」「好きなこと」「才能」
「アイデア」「癒し」「精神」「スピリッチュアル」「東洋医学」といったところかな。



追伸
夜な夜なちょとだけ書くつもりが、つい熱がこもっちゃった


あくまでも私の個人的な考えなので^^



参考書籍
神田昌典「あなたの悩みが世界を救う」
船井幸雄「これから5年正念場」

参考レポート
徳永先生「歴史認識」

これから10年、必ず知っておくべきこと
masamitsu315 at 01:54コメント(4)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
成功法則 

2007年01月15日

美容クリームの罠

さあ今日は化粧品シリーズの続編を話します。

前回は化粧水の罠でしたけど、いろいろ調べると美容クリームにも罠があった。


クリームといっても様々なんだけど、保湿クリーム・美白クリーム・乳液などなど
ここでは化粧水後に塗るクリームをひとくくりに考えます。


美容クリームの目的は化粧水で補った水分をしっかり保湿することが目的。


つまり潤いを閉じ込めて、肌を守るということ。


それで成分は油分が多い。


だけどこの油分をなめらかにするために水も沢山入ってる。



でもここで素朴な疑問があると思うのだ。


水と油がどうして混ざっているのか?


ドレッシングなんてすぐに分離しちゃうのに・・・



実はこの油と水を混ぜ合わせる為に使われているのが海面活性剤と呼ばれる成分。


これがとっても強力に水と油を混ぜ合わせている。



実はこの成分が大問題なのだー!


肌につけるクリームなのに実はこの海面活性剤がめちゃ悪い。

シミ・シワの原因になっちゃうらしい・・・(怖)


「なんでそんなんはいってるのー!」だよね。


実はこれがはいっているととっても使用感がいいらしい。



歯磨き粉とかシャンプーとか洗顔フォームとか

本来は固形が望ましい商品でも、クリーム状にした方がなじみやすくて、使用しやすいから入っているらしい。


特に大手企業は製造コストを落とす為には入れざるをえないらしい。


逆に無名の自然派化粧品なんかはこういうのを使わないで、こだわりの製法で作っているのに、なじみがない為にうさんくさく感じられちゃう。
(広告なんかでもなんかあんまりキレイなデザインじゃないし・・・)


そしてこの海面活性剤は成分表の中にカタカナでいろいろと書いてあるんだけど、消費者にはさっぱりわかんないのだー!
(ペコピン・ドリン・ブノン・プロピンとか書いてある)



そんな効果も知らずに私たちは、小さい頃からずーっと使ってるもんだから、全然違和感を感じられない。


歯磨き粉をこっと混ぜた水槽に金魚を入れると数分で死んじゃうらしい・・・(怖)



とりあえず今回私が調べたのはこんなもんかな。


もっと詳しいこと知ってる人ー!アドバイスくださーい^^


PS

化粧品アドバイザーのASANOちゃん。みなさんの為に正しい情報をよろしくー


美容クリームの罠
masamitsu315 at 19:50コメント(4)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
雑談 

2007年01月11日

化粧品の選び方。安いものをたくさん使え!

昨日はいきなり驚かなかったですか?

私は驚きました^0^

「えー!そうなのー!」って(笑)


今日はたぶん「へー♪へー♪へー♪」の「3へー」くらいかな^^


さあそれでは今日も早速いってみましょう^^



今日は基礎化粧品の基本化粧水についてです。


この化粧水もそれこそ星の数ほどありますよね。

数万円もする高いのから100均の商品まで


あなたはどういう基準で選んでますか?今は化粧水だけを単品で買う人は少ないらしいけど、一応のマメ知識で話しますね。


消費者としては一番いいのは使ってみて、自分に合うかどうかが一番知りたいですよね。

だからサンプルとかがあるんだけど、実はこれはあんまりわからないらしい。


というのは実は化粧水はもちろん品質も大切なんだけど、なにはともあれ使う量がとっても大切らしい。

だから高級化粧水で品質がすごくいいものだとしてもチビチビ使ってたら、その効果は全然意味がない。

どうしてかというと、肌はおおまかにいって3層構造になってて、その表皮は冬にすごく乾燥する。

そこにチョビチョビって化粧水をつけても、バキバキに乾いた雑巾に水をピチョッってつけた程度と同じ。そのみずが六甲のおいしい水でも、水道水でもそんなに変わんない^−^

しかも表皮には人間が本来持っているバリア機能があって、簡単には浸透しない。


そこで大切なのは品質よりも、とにかく量!


バシャーバシャーって勢いでつけて、パシャパシャパシャってたくさんしみ込ませる方がよっぽど効果的^^


それをうかつに高級化粧水をかっちゃったり、サンプルをけちって大事に使ってたらダメ!


だから、化粧水はあなたが気兼ねなく使える価格でしかも量が多い商品が望ましい。

もちろんそのバランスはあるんだけど、とにかく心理的にけちらないで使える商品がいい。


あとは見た目のボトルの大きさよりも、内容量を確認。

豪華なパッケージに、つい「素敵ー♪」なんてつられちゃいかんですよ^^


どうせほとんど水ですから(爆)


それに基礎化粧品はまずはこの化粧品が命!


化粧水で潤いをたっぷり与えて、プルプルお肌になったのを、保湿クリームで守るんだから最初に肌がプリプリにならないと、その後の乳液や美容クリームは仇になっちゃう・・・・らしい


今日はこんな感じ^^どうでしたか?

「へーへー」は何回でましたか?




「なにー1へー!!」



私は「5へー」でしたよ(笑)まあ男性だからね^^

この辺は知ってる人も多いと思うけど、私が「なるほどー」とおもったので・・・


ちなみにあなたは知ってましたか?


化粧水についての知識って普通の女性はどこまで知ってますか?

というより今回私が受けた案件は35歳〜45歳がメインターゲットなので、その年代層の女性って、基礎化粧品の正しい知識と興味ってどんなものなんでしょう?


あなたの知り合いや親戚はどうでしょう?よろしければご意見くださいね^^


追伸

私はこれを知ってから妻に「化粧水いっぱい使いなよー!ケチらなくてもいいから!」って、その日に力説した^^


そしたら「そんなの知ってるわよー♪でもめんどくさいのよねー。お風呂上りは子供も着替えさせなきゃいけないし・・・」だって


なるほどー。そういう不都合もあるんだなーと気づいた。

「でもでも、バリバリに乾いちゃってからだとあかんねん!風呂上りにすぐやでー!」って私^^(なんで関西弁やねん!)



知れば知るほど妻に口うるさい私だったのだ・・・(←私は小姑か!)

化粧品の選び方。安いものをたくさん使え!
masamitsu315 at 21:33コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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