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2006年12月31日

今年も残りわずか、お世話になった皆様へ

2006年ももう終わり。

あなたは今年どんな年でしたか?

私は目標へのプロセスが大きく一歩進みました。^^
調度1年前に決意したビジョンが現実に動き始めた1年となった年。

神田昌典氏も著書で説明しているけど、30歳前後というのは人生のめぐりからすると
「苦手克服の時期」だそうだ

これまでの人生を振り返って「自分はどんな人生を創っていきたいのか?」ということを自問自答し、次の30年間の方向を定めるという時期だという。

その頃には様々な困難が訪れるのだが、それは本来自分が生まれてきた使命に気づかせる為の出来事であることが多い。

人生はずーっと困難なのではなく、こういう節目節目にしっかりとした対応をしておけば大きく道をはずすことはないそうだ。



まさに私自身今年は、大きな気づき、自分の本当の才能、魂の喜びなどを体験した。


そして、これまでなかなか抜けられなかった、セルフイメージの枠
両親との確執


この2つが自分の成功にブレーキをかけていたことが解った。


今振り返ると、去年の今頃とは比較にならないくらいの知識を得ている自分に気がつく。

去年もそう思っていたけど、今振り返ると去年の自分はバカだったなーなんて思う^^


来年の今日もまた、そう思うんだろうなー^^

まだまだ未知の自分へのチャレンジだ!

来年は大きく飛躍するぞ!


今年このブログをお読みいただいたあなたに、来年も大きな幸福が訪れることをお祈りいたします。

それでは良いお年を!!来年も宜しくお願い致します


今年も残りわずか、お世話になった皆様へ
masamitsu315 at 20:59コメント(4)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2006年12月30日

日本の正月はどこへ・・・

今日から正月休みモード突入

妻とあれこれこの正月の過ごし方をスケジューリングした。


今年は長男もだいぶいろんなことが分かるようになってきたので、テーマは
「昔ながらのお正月^^」に決めた。

おせち料理を食べて、カルタして、凧揚げして、駒で遊んで・・・
って感じで企画してみた。


午後から早速 食材を買出しに出かけた。

私は就職してからは、これまで正月はずーっと仕事だったのでこの時期にスーパーに行くのは10年ぶりだった^^

そこで私は衝撃を受けた!

なんとおせち料理の食材が、すべて惣菜としていろいろ置いてあったのだ(驚)

当たり前と言えば当たり前なんだけど^^


私が子どもの頃は、佃煮一品にしても母親が前日から煮込んで、赤飯の用意をして、昆布巻きも作って・・・・

母は祖母と一日中おせちを作ってた。


ところが今はそのおせち料理の一品一品はなんでもパックで出来上がってて、母たちはそれを箱に盛り付けるだけ・・・

「便利だなー」と思ったと同時に「昔はこれを全部家庭でやってたんだよなー」と昔の親たちに感心した。

そして、そんな風景がどんどん減っていく社会に寂しさを感じた。


その後 カルタと凧を買おうとユニーの店内を探したけど素朴な疑問が・・・

「カルタと凧ってどこで売ってんだ?」

おもちゃ売り場にはないし、雑貨でもない、もちろん家具でもない・・・


そもそもお店が推奨品としてPR陳列してないのだー!!(泣)

「昔はこの時期探さなくても、どこでも見かけたのに・・・」


探し回ったら、なんと書店にあった^−^


「カルタと凧を探し回らないといけない時代なのか・・・」




子供たちが大きくなる頃には、まったく違った正月の文化ができているんだろうなー


日本の正月はどこへ・・・
masamitsu315 at 23:00コメント(0)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2006年12月26日

変化を嫌う人

企業によって社風は様々

お伺いしてその場でなんとなく分かるその企業の風土。

営業で伺っても「いらっしゃいませ!!」と元気よく挨拶が飛びかう企業

だーれもなーんにも反応のない企業


それだけでどんな社風なのかが伝わってくる。

そして担当者でも常にチャレンジしている人と現状で波風立てず過ごしたい人


その違いはやはりその上司による部分が大きい。

知り合いの凄腕コンサルが言っていた
「日本には本当の経営者がいない・・・」

私もえらそうなことは言えないけど、そう感じざるを得ないことが多い。


これだけコーチングが普及してきても実際に活用できている企業はほんとに見当たらない

死んだ目をした社員
まったく向上心の見えない社員
チャレンジする気が感じられない社員


でもすごく向上心旺盛で人間性も高い人もたくさんいる

そういう人はまったく違うところにいた


やっぱ仕事するならそういう人と一緒にやりたい。


サラリーマンにもそんな環境を提供してあげたい。

変化を嫌う人
masamitsu315 at 18:58コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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